Friday, December 4, 2020

眠れなくなるほど面白い 本当に効くスキンケアの話 2 糖質制限で肌がボロボロになるって本当❓

 ⑤美肌は、健康や幸せ同様お金では買えないことを自覚する。

超美肌になるために必要なのは高級化粧水でも美容皮膚科でもエステでもなく、

実は薬局と自分の時間(セルフケア)。


このことは20代、デパコス・美容整形・美容皮膚科・エステなどに何百万もお金を使ってきて、

色々自分で薬学・漢方・アーユルヴェーダなどを勉強し、30代になってようやく本当に効くスキンケアが何かという本質がつかめてきたので

自信を持って言えることです。


もし、これを読んでいる人が超セレブでお金が

有り余って困っているという方ならこの先は読まなくで良いです。笑。毎日エステに行けて、

専属の栄養士や皮膚科医などを雇える人なら

お金で美肌を手に入れることはある程度可能だとは思います。


でも、私のように専業主婦とかOLさんとかは

美肌になりたいけど、美容に投資できるお金も限られていると思うし、スキンケア以外にももっと他にお金を使いたいという方もいらっしゃると思います。ここでは、最小限の予算でも最大限の効果を出せるスキンケア・透明感のある素肌になれる秘密を教えます。ビジネスでも言われていることですが、馬鹿は搾取されても文句が言えないと言うのは美容業界でも同じで、知識がなければあなたはずっと美容業界のいいカモです。効果があると言われたら何でも買う、良きカモだったことにある日気が付いた私が言うのだから間違いないです。笑


美肌はお金では買えない理由を最初に説明いたします。それは、高級な化粧品にはむしろ界面活性剤が多く含まれていたり(肌表面に穴を開けて美容成分が肌に浸透しやすくするため

使えば使うほどその化粧品がないと乾燥するようになる)、香料が含まれていることがほとんどなので(他社製品との差別化・高級感を出すため)敏感肌・アレルギー・乾癬などのトラブルのある肌には絶対的に不向きです。ブランド品を使っていると安心感や優越感には浸れるかもしれませんが、あなたの支払ったお金はその化粧水自体ではなく大半が広告費・ゴージャスな容器・企業自体の利益・更なるマーケティングの研究費などに費やされています。


次に、本当に肌が綺麗な人は整形とかエステとか行かなくても、本当に元々内側から光を放つような艶々した肌をしています。その理由は、

外から塗るものではなく内側から補給されるもの(食べ物・体内循環による肌への栄養補給)だからです。


20過ぎても、ニキビができる理由も、腸内環境が悪い・消化器官が弱っている・胃が荒れているなどが大半は原因です。他にも原因はありますが、ストレス・喫煙習慣によるビタミンCの不足・ホルモンバランスの乱れなどで、使ってる化粧水が安いもので効果がないからとかいうことはほとんどなく、むしろ基礎化粧品は関係ありません。肌が異様に乾燥するという人も、

血の巡りが悪いからです。私はアメリカにもう3年以上住んでますが、日本の女性はアメリカ人から見てもダイエットのし過ぎだと言われています。私もアメリカに来るまではそんな風にあんまり考えたことなかったし、日本では痩せること=善みたいな暗黙の了解みたいなところがあるのを女性の皆さんなら毎日感じていると思います。特に糖質制限は、炭水化物の摂取を控えることで脳と自律神経が正常に働かなくなります(ブドウ糖が枯渇しているためまず脳の機能がだんだん下がっていきます)、そして足りないエネルギーをたんぱく質を燃やすことで補うため(本来たんぱく質は皮膚・髪・細胞などを作る役割)、皮膚の再生後回しにされます😮

そのため、糖質制限をしている人は痩せても肌がどす黒くなったり、肌の水分が保持できない(健康を保つレベルの糖質がもう体内にないため)ため、若いのにしわが目立ったりします。

このことは、医者でも栄養士でもあんまり言いませんが、海外文献などをたくさん読んでる栄養士なら簡単にわかることです。知識が偏っている西洋医学だけを信奉するようなお医者さんや栄養士さんは物事の全体を見ないので、

美肌にはたんぱく質だ!ビタミンC摂取が有効!抗生物質でニキビを治る!などと言ってる方もいますが、東洋医学・漢方・アーユルヴェーダなど何千年も歴史のある東洋の美肌に関する考え方では、肌の健康には胃腸が健康で、体内の血・気が循環し、潤っていることが必須です。だから、穀物は昔から胃の薬とされ、ハトムギでニキビ肌を改善したり、お米を食べることで皮膚の潤いを保ったり(日本も米所は昔から

美肌の人が多かったのはお米の力だと思います)してきたのです。炭水化物は美肌になるには絶対的に必要な要素です。なぜなら、

便秘・冷え性になる主な原因のほとんどが

実は炭水化物(糖質+食物繊維、穀物)不足・

エネルギー不足だからです。便秘薬などで

一時的に解決しても、脳にちゃんとブドウ糖を

補給したわけではないのでそれは根本的な解決にはなっていません。

エステも同様です。一時的に保湿クリームやオイルを付けてもらって、スチームを当てたり、

マッサージで血流がよくなるため肌が潤ったとしても効果は1日持てばいい方でしょう。

エステやマッサージに行くなら、私はただリラックスするためとくらいにしか今は思っていません。エステで美肌を手に入れないなら毎日行けるくらいの予算がなきゃ無理だと思います。

理由は、根本的な解決法でなく1日だけ肌のハリが持つ魔法のようなものだからです。プチ整形のヒアルロン酸注射やボトックスも同じです。

体内に注射されたものが流れてしまえば

元の皮膚に戻ります。体質が悪い人は

どんどん老けていくのを止めるために美容整形ではお金を浪費していく一方です。


以上のことを踏まえて言えることは、

内側から潤ったハリのある美肌になりたければ、雑穀を混ぜてお米を毎日食べること

(小豆・ハトムギ・キヌアなど毎日変えてみたり、

サツマイモや人参などを入れて炊いてもOK)

食べないダイエットを今すぐ辞めること・糖質制限は体に悪影響を及ぼすことを自覚すること・腸内環境が悪く便秘がちな人は便秘薬ではなく

プロバイオティクス(乳酸菌サプリ)・発酵食品も同時にとって腸内環境を改善するなどです。

冬になったら、乾燥が酷い・吹き出物が出るという女性はそれは審美性の問題だけではなくて免疫力・体内血液循環・体温・消化力・生きる力そのものが低下している証拠なのです。

なので、美肌云々よりまず第一にご自分を大事にするつもりできちんと食べて、お腹も冬場は冷やさないように家ではお腹周りを温めましょう。(足首)


そして最後に、本当に安全性が高く、効果のある保湿クリームとは高級化粧品ではなく、意外にも身近に売っている安いもので充分なのです。これは、メンタリストDaigoさんも

メタ分析をし、多くの科学的データを集めた上でおっしゃっていたことでもあります。彼も、科学的に正しいスキンケアは高級化粧水はほとんどは水だから意味がなく、実はワセリンとかココナッツオイルで充分だとYoutubeでと堂々と発言していました。(詳しくは彼の動画をスキンケア+メンタリストDaigoなどで探してみて下さい)。


私の母も、肌が綺麗な友人ほど馬油しか塗ってないとか、自分で作ったアロエの化粧水しか使ってないとかシンプルなスキンケアしかしてないという人が多いと話していました。うちの母は介護福祉士派遣会社を経営しているので、彼女は本当に多くの女性に毎日仕事で会うし、友人も多いし、顧客でも年配の女性にたくさん会っている上で馬油は最強という結論を導き出していました。笑。そして、年をとっても、肌が背中まですべすべで綺麗な女性は食生活も普通の日本食を毎日食べ、普通の時間に寝て、特別なスキンケアなんて全然してないそうです。


馬油は確かに浸透力も保湿力も優れていて、

価格も良心的だし、コスパのいい美容アイテムだと思いますが、現在の私が使っているのは

メインはメンタリストDaigoさんも愛用してると話してたココナッツオイルを使っています。

(下記にリンクしてあるもので、アイハーブで大容量で安く買えます。)

ココナッツオイルが肌に合わないという人もいるそうなので、その辺は色々試して一番自分が好きな香り・使い心地・保湿力など気に入ったものを使うのがベストだと思います。

薬局で買えるとても良いブランドとしては、

私は圧倒的にちふれ化粧品をお勧めします。

余計な香料とか入ってなくて、パッケージもシンプルな分、中身にちゃんとお金をかけてくれてるし、私も何度も使っているので

ちふれ乳液(特に美白シリーズ、赤・青のボトル)はすごくコスパが良い保湿乳液だと思います。ただ、今はアメリカに住んでいるので買えないのでその辺で売ってる乳液やワセリンで

目の周りやほうれい線など乾燥しやすい部分は、ココナッツオイルと合わせて使っています。

たまに気分で、ひまし油をたっぷり塗って

手のひらでなるべく浸透させてテッシュオフと

いう強力保湿をする日もあります。

ひまし油は使い続けると、まつ毛がびっくりするほど伸びてくるのと、肌の毒素が抜けてまっ白になってくるので美白したい人にはすごくお勧めなアイテムです。ただ、粘着性がすごくあるオイルなので、使いこなせるまではベタベタするのが嫌な人もいるかもしれません🙄


肌が弱い人・乾癬症の人にはスクワランオイル・白色ワセリン・赤ちゃん用ボディーローションなど、薬局で買えるできる限りシンプルな原料で作られた保湿剤がおすすめです。

特に肌が弱い人は、手軽に全身に使える

赤ちゃん用シリーズ・さらっとしていてべたつかないスクワランはお勧めです。私の旦那は

乾癬症が酷い時期があったのですが、食事療法(主にご飯・味噌汁・おかずの生活で、添加物を避ける。)とあと私が毎日スクワランでスキンケアをしてあげていたら、今ではすっかり治りました🤗彼は冬場は乾燥しやすいので赤ちゃん用シャンプー・伝統製法で作られた白い石鹸(普通の石鹸)・ベビーローションなどを使って

肌が乾燥で痒くなってきたりしないように気を付けています。


肌の老化には、今のところレチノールという

成分のみが唯一肌の深層まで浸透し、

科学的にも効果があると認められているそうです。私もレチノールジェルは塗ると即効性があり肌がピーンと張るので、パーティの前に塗ったり、友人と1日遊ぶ時の化粧下地に仕込んだりしますが、20代の女性は別にまだ要らないかもしれません。30代以降の方で整形なしで

しわを伸ばしたいという方やたるみが気になる方にはお勧めできる成分です。ちなみにレチノールとはビタミンAのことなので、実は食品からも取れます。バターにも人参にもビタミンAは豊富なので、肌を綺麗にしたい・赤みのある健康的な肌に見せたいという方は人参を毎日食べてみて下さい。人参のグラッセのレシピも

私のクックパッド(あいもん料理部)に載せています。


以上、私の持っている知識はほとんどここに書きました。

肌荒れ・手荒れ・肌のくすみなどで

悩んでいる方の参考になればここまで書いた価値があるので、私自身幸いです😊💕

ここまで読んでくれた読者のみなさんに感謝いたします😁

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