Monday, December 14, 2020

元はアメリカで生まれた糖質制限ダイエット たんぱく質過剰摂取で心疾患・肝機能低下 糖質制限の闇

 糖質制限は

私はもう古い間違ったダイエット法

にしか思えないが、

アメリカでも日本でも

未だにすごくホットな減量法とされていて

糖質制限が体に悪いなんて

言う情報はネットでは滅多にみないし

意外とみんな知らないことだと思うことを

今日は書こうと思う。


ケトダイエットはたんぱく質を多めに

取って糖質を減らす、

某有名ジムが会員に推奨する

アトキンスダイエットは脂質を多めに

ステーキや肉は自由に食べていいが

糖質は極力減らそう的なダイエット。

糖質カットの麺類やパンを食べてたり

とにかく糖質と摂取カロリーを

減らすロカボ(ローカーボダイエット)。

糖質・炭水化物・お米・白いパンは

食べたら太るってイメージを

持っている人は圧倒的に多いと思う。

本当に糖質が太る原因なら

ハイカーボダイエット(炭水化物を

多くとる食生活)をしていることが

多いヴィーガンとかお米を毎日たくさん

食べてるベジタリアンの人は

すぐに肥満や病気になるはずだが、

圧倒的にアメリカではヴィーガン・

ベジタリアンの人の方があらゆる成人病や肥満率が低い。

そして、私自身もう10年以上

お米中心の食事、

和菓子やフルーツなどの

おやつももちろん毎日食べるという

食生活をしているけど

10年間同じ体重を維持しています。

現在158cm42-43キロです。

お米は一日最低2合で、よくお腹が空く日は

3合くらいパクパク食べています😁🍙


糖質制限が体に悪い理由は、

たんぱく質・脂質が多すぎる食生活は

体を老化させ、耐糖能を悪化させ

(将来炭水化物を上手く代謝できない体になる)

肝臓にものすごく負担がかかるからです。


もちろん、たんぱく質・脂質は三大栄養素の

うちなので体には適量必要な

栄養素です。


しかし、この二つの摂り過ぎは

炭水化物の摂り過ぎ以上に

確実に身体に悪いです。

その証拠の一例として、アメリカの

ボディービルダーは多くのたんぱく質を

取って筋肉をつけ、大会に臨みますが

心臓発作で死ぬ人や、肝臓や腎臓などの

障害を患う人が多いです。

筋肉ムキムキの男性を健康的だと

勘違いしていますが、見かけの強さと

内臓の強さは比例しませんし、

むしろ健康面においては外見よりも

本当に血液や臓器が健康で

あってこそ元気でいられるのではないでしょうか。女性は男性より見かけは弱そうに

見えますが、男性より長生きですし、

精神的にも女性の方が強いとする説の方が

心理学会では有力とされています。

(女性は子供を育てなきゃいけないため、

人類という種の存続のためなど色々な

説があります。)


話は逸れましたが、、


ここで三大栄養素の燃え方を

簡単に説明しておきます。


脂肪は1g9カロリーで

体内で脂肪を燃焼した場合には

不完全燃焼した場合には

有害物質が発生しやすくなります。

そして、皆さんが恐れる

脂肪が酸化した酸化脂質が

血管を硬くさせ、動脈硬化・心臓病など

の原因になります。

さらに、動物性脂肪が大腸に蓄積し、

腸内環境が少しずつ悪くなっていくと

大腸癌の原因になります。

日本人は腸が長く、穀物の消化には

他の民族より長けているそうですが

肉に関しては欧米人のように食べていては

彼ら以上に糖尿病・癌・肥満になりやすいことを

覚えていかなければなりません。

肉を長年多く食べてきたアメリカやイギリスは

糖尿病・高血圧・癌・肥満・心臓病患者は

年々増えているのです。なのになぜ

そのアメリカで流行っているダイエットを

日本人が喜んで真似するのか

私は理解に苦しみます。


パレオダイエットも最近の

プチブームですが私には

賛同できない部分が多すぎます。


現代人は脳が使うエネルギー量が

昔に比べてはるかに多いから

ブドウ糖(炭水化物)が必要です。

太古の昔の人に癌などの成人病が

存在しなかった理由は

彼らが肉食のおかげで

超健康だったからではなく、単に

癌になる前にみんな寿命が短くて、

もしくは怪我や感染症で若くして

死んでいたためです。

現代人はある意味不健康で長生き

する人も増えているため

高齢になって色々な病気を

発症するリスクが昔より高いのです。



たんぱく質は、その組成を見ると

炭水化物と脂肪がCHO、

つまり炭素と水素と酸素から

できたいるのに対し、

たんぱく質だけはCHON、

つまりN基の窒素を持っています。

すなわち、たんぱく質が足りない糖質の

代わりに燃えてエネルギーになるためには

脱アミノ化という窒素を取り除くプロセスが

必要になってきます。

脱アミノ化を行う臓器は

肝臓で、また切り離された窒素を尿素

という形で体外に排出する

役割は腎臓が担います。


つまり、たんぱく質を摂り過ぎると

肝臓・腎臓が必要以上に

働かなくてはならず、内臓に負担が

かかるのです。

(だからこそ、肝臓疾患を患っている人の

食事指導では高たんぱく質を避けなければ

いけないのです。)


さらに、現在流行しているような

人工的に抽出してつくられた

ハイプロテインパウダーなどで

(植物性・動物性は関係なく)

たんぱく質を過剰摂取すると、

窒素が増え、腎臓の排泄処理能力を

超えてしまうと、排泄しきれない窒素は

血液中に紛れ込んで様々な窒素化合物に

なります。

(インドで何千年も歴史を持つ

伝統医療の

アーユルヴェーダでは体内に溜まった

このような毒素・未消化物をアーマと言い、

あらゆる病気の原因だと

されています。) 



これに対して、炭水化物はどうでしょうか?

炭水化物(お米・小麦・雑穀・オーツ麦などの

良質のものをここでは指しています。

スナック菓子・糖度の高いエナジーバー

などは含みません。)

は体内で消化吸収されてブドウ糖になり

すぐ燃料に代わるクリーンな

エネルギー源です。

だからこそ、衰弱しきっている病人や

怪我による大量出血などで体力が

衰弱している患者には、医師は

ブドウ糖注射や点滴を

速やかなエネルギー補給のために

行うのです。


また、炭水化物は消化酵素だけで

ストレートで燃えるために

内臓に余計な負担をかけず

消化にも良いため体内に留まる時間も

たんぱく質・脂質と比べて少ないため

毒素を作りにくいです。


このことは、みなさんがお皿洗いを

する時をイメージしてもらえれば

体内でも同じようなことが起きている

可能性があるのを想像できると

思います。

こびりついた卵やチーズ(たんぱく質)

豚の油(脂質)

炊飯器にこびりついたご飯粒(炭水化物)

この三つでお水に浸しておくだけで

するっと汚れを落とせるのはご飯だけです。

特に、動物性油(ステーキ・高級肉・

ファーストフードにたっぷり含まれます)は

二度洗いしないと落ちません。

そのため、注意して拮抗する成分の食材

玉ねぎ・ニンニク・野菜などと

一緒に取らないと体内にこびりつきやすく、

そしてエネルギーは肉じゃなく炭水化物でも

取らないといけません。


その理由は脳が一番求める

エネルギー源は炭水化物(ブドウ糖)で

脂質主体のエネルギー(ケトン体)では

ないからです。


脳がブドウ糖

不足で使えるエネルギーが枯渇してくると

肌荒れ・頭痛・神経痛・ホルモン異常・

糖尿病・心臓疾患・精神異常・不安症・無生理

・便秘・体臭の悪化・不眠症など

あらゆる副作用が出てきますが、

これらは全部アメリカでも糖質制限の

副作用として多くの人が報告している

ことです。そして、これらは体があなたの

食生活や生き方が間違っていることを

知らせてくれているもう一人のあなた

(自律神経・迷走神経・脳)

からの必死なサインなのです。


そしてその理由は、

ある程度医学の知識がある人なら

分かると思いますが、脳は絶対的な

体中の組織や臓器の司令塔で

その司令塔が狂うと自律神経が乱れ

体のあちこちが機能不全に陥るからです。


ここまで読んでくれたあなたがもし

40以降なら特に糖質制限は

命を削るダイエットで、

一時的に少し痩せて周りに褒められる

ためにするなら

絶対やめた方が良いです。


個人的な体験ですが、私は若い子以外で

糖質制限してて綺麗に痩せている方に

会ったことがありません。

糖質制限をされている人は

なんとなくどこか不健康な兆候が

現れている気がします。

(肌が黒ずんでいたり、体臭が酷かったり、

食べるものへのこだわりが強すぎたり、

太っている人に対して糖質制限を

無理に勧めたりとなんとなくですが

糖質制限にはやればやるほど

脳が正常な判断をできなくなり妄信する

というカルト的な要素があると思います。)


以上、今日は糖質制限のリスクについて

でした。これを読んでもまだ

炭水化物は太るから極力控えて

たんぱく質中心の生活が体に良いと

信じ切っている人は、食生活というものは

個人の勝手だから良いと思います。

しかし、もし上記で話した体調不良を

感じるのであれば、一度たんぱく質の過剰摂取の弊害についてもご自身で勉強してみて下さい😊💛



※おまけのコラム


たんぱく質を長期で過剰摂取すると体はどうなる?


たんぱく質は筋肉・髪・皮膚を作るために

不足してもいけませんが取れば取るほど

体内で利用されるというわけではない。

体の処理能力には限界があります。


食生活の上で腎臓を傷める原因となるものは

たんぱく質の過剰摂取以外にもナトリウム・カリウムなども

あげられます。

これらの量が度を超していると

どうしても濾過・排出・還元作用に負担がかかり

機能を低下させてしまいます。


ただでさえ、現代人の食生活は添加物・環境汚染物質など

の摂取・栄養過多などで腎臓は大変な負担を強いられています。

たんぱく質は炭水化物と同様、お米・豆類・ブロッコリー

蕎麦・バナナなど植物性のものにも含まれています。

というか、植物こそ地球上で唯一窒素からたんぱく質を

合成できる存在です。動物は二番手でそれをもらっているに

過ぎません。なので、現代人はたんぱく質不足だとか

たんぱく質をもっと取れば肌が綺麗になるとか歌う

プロテイン食品の会社の宣伝にいちいち反応しては

いけません。


たんぱく質中心の食事で体内で起きていること🍖🥩🧀🥚🥓


①胃腸での消化・分解にたいへんな負担がかかる。

 (特に人工甘味料入りのカロリーオフのプロテインパウダーは

  本来自然界には存在しないものの宝庫です。)

②本来、炭水化物の分解を得意とする日本人の

 消化酵素では分解しきれない。

 (未消化物が便秘・尿蛋白などの原因に)

③肝臓での処理・合成に大きな負担がかかり、肝機能低下を招く。

 (たんぱく質+お酒を常食している日本人成人男性に

  肝機能障害が増えているのはこのため。)

④血中アミノ酸濃度が高まり過ぎる。

(就寝前にたんぱく質を摂り過ぎると、消化するのが

大変なので眠りの質を高めるどころか翌朝の疲れの原因になります。もし何か就寝前に食べたくなったら、少量のごはん・味噌汁の方がプロテインドリンクより消化しやすくバランスも良いのでお勧めです。)

⑤アミノ酸がブドウ糖に変換される時、大量の窒素

 質素化合物を産出する。

⑥尿素・尿酸の排出などで腎臓に大きな負担をかけ

 腎機能低下。(肝臓・腎臓は一度機能を損なうと

 元に戻すのは不可能と言われているくらい

 病気にならないように元から

 大事にしなくちゃいけない臓器です。)

⑦ホルモン異常をきたす。

 (現代の肉は大昔のマンモスの肉とは全然違います。

  特に安い大量生産される鶏肉・牛肉などは

  必ずと言っていいほどホルモン剤・抗生物質を

  たくさん与えて育てられています。これは、コストの面では

  生産者にとっては利益を出すため仕方ないことで

  それらを安値で買いたいという消費者側に問題が大きいと

  思います。)

⑧実際の食生活でたんぱく質を摂り過ぎている場合、

 必ずと言って良いほど脂肪も取り過ぎている。 

 (肉・魚・卵などを多くとる食生活で多いのはたんぱく質だけで

 なく、特殊な調理器具などで調理しない限り

 必ずと言って良いほど脂肪の摂り過ぎにも繋がり、

 炭水化物を控えている人はなおさらたんぱく質・脂質の

 摂取をお腹の飢えを凌ぐため、増加させる傾向にあります。)



アーユルヴェーダ 冷え性解消・消化力を高める最強ドリンク三種 レシピ 自宅でできる体質改善

 2020年はもうすぐ終わるけど、

コロナはまだその辺をウロウロしてるから体を温めて免疫力を上げよう(・∀・)


病気は気を病むって書くから、
まずは気の流れを保つことが肝心😾 

アーユルヴェーダでは、病気の原因はドーシャ(風・火・水の体質)のアンバランスと、代謝と消化の火であるアグニ(消化力)が不調になり、病的な老廃物であるアーマ(毒素)が体のあちこちに蓄積することが原因とされています。アーマは老化促進、免疫力低下、病気の発生源のもととされています。


今日はこの投稿をたまたま見たあなただけに♥️
体内毒素であるアーマを消化する
レシピをプレゼントします🎁

①生姜湯
生姜のスライスを数枚20-30分火で煎じ、煎じた液を飲みます。黒糖などを入れても◎

②生姜汁+レモン汁
これはアーユルヴェーダでは体内の余分脂肪を流すデトックスティー(しかも何故か秘密とされている🤫)として有名ですが、消化力を立ち直らせるのにもマジで効く。生姜汁+レモン汁+蜂蜜🍯にお湯を加えて、クミンや胡椒粉振りかけて飲みます。

③トリカトゥ(アーユルヴェーダの秘宝㊙️)
生姜粉+黒胡椒粉+長胡椒粉を等分混ぜたスパイスに白湯を注ぎ、蜂蜜を少量入れて飲みます。家にトリカツなんてある人なかなかいないと思うので、生姜パウダーと黒胡椒だけでも大丈夫です🙆‍♀️◎

★2020年 東洋医学の視点からは
地球が🌏金星の影響を受ける今年は、特に冷えが強くなるので、ニンニク・白ネギを料理に4粒・4切れずつ使いましょう。(数も重要らしい😓)これに生姜や紫蘇もプラスしたら金の気(乾燥と冷気)を払えます。

ヨガの太陽礼拝・深い呼吸も体を温めるのに超有効です😳(体験的にわかります)

水をたくさん飲んでも喉が渇く、口や目が渇くと言う人は、横隔膜の動きが悪いためお腹に寒邪がたまり、上熱下寒の状態になっています。横隔膜は体内の水の循環を司ります。体内でいい具合に水蒸気が出せないと顔・喉が乾燥して呼吸器疾患にかかりやすくなります😥だから毎日悩み事や緊張がある人こそ深く呼吸して横隔膜を動かすようにすることが大事です。あとしつこいけど生姜湯もね😗笑

Hot lemon and ginger tea 🫖 🍋
It is cleansing and detoxifying to the body, enhances digestion, improves poor blood circulation, and increases the metabolism if you want to lose body fat.

Keep your body warm is very important especially now because body temperature determines your immunity during winter. Also, it’s important to breathe consciously to improve the flow of qi and blood😘

Friday, December 4, 2020

眠れなくなるほど面白い 本当に効くスキンケアの話 2 糖質制限で肌がボロボロになるって本当❓

 ⑤美肌は、健康や幸せ同様お金では買えないことを自覚する。

超美肌になるために必要なのは高級化粧水でも美容皮膚科でもエステでもなく、

実は薬局と自分の時間(セルフケア)。


このことは20代、デパコス・美容整形・美容皮膚科・エステなどに何百万もお金を使ってきて、

色々自分で薬学・漢方・アーユルヴェーダなどを勉強し、30代になってようやく本当に効くスキンケアが何かという本質がつかめてきたので

自信を持って言えることです。


もし、これを読んでいる人が超セレブでお金が

有り余って困っているという方ならこの先は読まなくで良いです。笑。毎日エステに行けて、

専属の栄養士や皮膚科医などを雇える人なら

お金で美肌を手に入れることはある程度可能だとは思います。


でも、私のように専業主婦とかOLさんとかは

美肌になりたいけど、美容に投資できるお金も限られていると思うし、スキンケア以外にももっと他にお金を使いたいという方もいらっしゃると思います。ここでは、最小限の予算でも最大限の効果を出せるスキンケア・透明感のある素肌になれる秘密を教えます。ビジネスでも言われていることですが、馬鹿は搾取されても文句が言えないと言うのは美容業界でも同じで、知識がなければあなたはずっと美容業界のいいカモです。効果があると言われたら何でも買う、良きカモだったことにある日気が付いた私が言うのだから間違いないです。笑


美肌はお金では買えない理由を最初に説明いたします。それは、高級な化粧品にはむしろ界面活性剤が多く含まれていたり(肌表面に穴を開けて美容成分が肌に浸透しやすくするため

使えば使うほどその化粧品がないと乾燥するようになる)、香料が含まれていることがほとんどなので(他社製品との差別化・高級感を出すため)敏感肌・アレルギー・乾癬などのトラブルのある肌には絶対的に不向きです。ブランド品を使っていると安心感や優越感には浸れるかもしれませんが、あなたの支払ったお金はその化粧水自体ではなく大半が広告費・ゴージャスな容器・企業自体の利益・更なるマーケティングの研究費などに費やされています。


次に、本当に肌が綺麗な人は整形とかエステとか行かなくても、本当に元々内側から光を放つような艶々した肌をしています。その理由は、

外から塗るものではなく内側から補給されるもの(食べ物・体内循環による肌への栄養補給)だからです。


20過ぎても、ニキビができる理由も、腸内環境が悪い・消化器官が弱っている・胃が荒れているなどが大半は原因です。他にも原因はありますが、ストレス・喫煙習慣によるビタミンCの不足・ホルモンバランスの乱れなどで、使ってる化粧水が安いもので効果がないからとかいうことはほとんどなく、むしろ基礎化粧品は関係ありません。肌が異様に乾燥するという人も、

血の巡りが悪いからです。私はアメリカにもう3年以上住んでますが、日本の女性はアメリカ人から見てもダイエットのし過ぎだと言われています。私もアメリカに来るまではそんな風にあんまり考えたことなかったし、日本では痩せること=善みたいな暗黙の了解みたいなところがあるのを女性の皆さんなら毎日感じていると思います。特に糖質制限は、炭水化物の摂取を控えることで脳と自律神経が正常に働かなくなります(ブドウ糖が枯渇しているためまず脳の機能がだんだん下がっていきます)、そして足りないエネルギーをたんぱく質を燃やすことで補うため(本来たんぱく質は皮膚・髪・細胞などを作る役割)、皮膚の再生後回しにされます😮

そのため、糖質制限をしている人は痩せても肌がどす黒くなったり、肌の水分が保持できない(健康を保つレベルの糖質がもう体内にないため)ため、若いのにしわが目立ったりします。

このことは、医者でも栄養士でもあんまり言いませんが、海外文献などをたくさん読んでる栄養士なら簡単にわかることです。知識が偏っている西洋医学だけを信奉するようなお医者さんや栄養士さんは物事の全体を見ないので、

美肌にはたんぱく質だ!ビタミンC摂取が有効!抗生物質でニキビを治る!などと言ってる方もいますが、東洋医学・漢方・アーユルヴェーダなど何千年も歴史のある東洋の美肌に関する考え方では、肌の健康には胃腸が健康で、体内の血・気が循環し、潤っていることが必須です。だから、穀物は昔から胃の薬とされ、ハトムギでニキビ肌を改善したり、お米を食べることで皮膚の潤いを保ったり(日本も米所は昔から

美肌の人が多かったのはお米の力だと思います)してきたのです。炭水化物は美肌になるには絶対的に必要な要素です。なぜなら、

便秘・冷え性になる主な原因のほとんどが

実は炭水化物(糖質+食物繊維、穀物)不足・

エネルギー不足だからです。便秘薬などで

一時的に解決しても、脳にちゃんとブドウ糖を

補給したわけではないのでそれは根本的な解決にはなっていません。

エステも同様です。一時的に保湿クリームやオイルを付けてもらって、スチームを当てたり、

マッサージで血流がよくなるため肌が潤ったとしても効果は1日持てばいい方でしょう。

エステやマッサージに行くなら、私はただリラックスするためとくらいにしか今は思っていません。エステで美肌を手に入れないなら毎日行けるくらいの予算がなきゃ無理だと思います。

理由は、根本的な解決法でなく1日だけ肌のハリが持つ魔法のようなものだからです。プチ整形のヒアルロン酸注射やボトックスも同じです。

体内に注射されたものが流れてしまえば

元の皮膚に戻ります。体質が悪い人は

どんどん老けていくのを止めるために美容整形ではお金を浪費していく一方です。


以上のことを踏まえて言えることは、

内側から潤ったハリのある美肌になりたければ、雑穀を混ぜてお米を毎日食べること

(小豆・ハトムギ・キヌアなど毎日変えてみたり、

サツマイモや人参などを入れて炊いてもOK)

食べないダイエットを今すぐ辞めること・糖質制限は体に悪影響を及ぼすことを自覚すること・腸内環境が悪く便秘がちな人は便秘薬ではなく

プロバイオティクス(乳酸菌サプリ)・発酵食品も同時にとって腸内環境を改善するなどです。

冬になったら、乾燥が酷い・吹き出物が出るという女性はそれは審美性の問題だけではなくて免疫力・体内血液循環・体温・消化力・生きる力そのものが低下している証拠なのです。

なので、美肌云々よりまず第一にご自分を大事にするつもりできちんと食べて、お腹も冬場は冷やさないように家ではお腹周りを温めましょう。(足首)


そして最後に、本当に安全性が高く、効果のある保湿クリームとは高級化粧品ではなく、意外にも身近に売っている安いもので充分なのです。これは、メンタリストDaigoさんも

メタ分析をし、多くの科学的データを集めた上でおっしゃっていたことでもあります。彼も、科学的に正しいスキンケアは高級化粧水はほとんどは水だから意味がなく、実はワセリンとかココナッツオイルで充分だとYoutubeでと堂々と発言していました。(詳しくは彼の動画をスキンケア+メンタリストDaigoなどで探してみて下さい)。


私の母も、肌が綺麗な友人ほど馬油しか塗ってないとか、自分で作ったアロエの化粧水しか使ってないとかシンプルなスキンケアしかしてないという人が多いと話していました。うちの母は介護福祉士派遣会社を経営しているので、彼女は本当に多くの女性に毎日仕事で会うし、友人も多いし、顧客でも年配の女性にたくさん会っている上で馬油は最強という結論を導き出していました。笑。そして、年をとっても、肌が背中まですべすべで綺麗な女性は食生活も普通の日本食を毎日食べ、普通の時間に寝て、特別なスキンケアなんて全然してないそうです。


馬油は確かに浸透力も保湿力も優れていて、

価格も良心的だし、コスパのいい美容アイテムだと思いますが、現在の私が使っているのは

メインはメンタリストDaigoさんも愛用してると話してたココナッツオイルを使っています。

(下記にリンクしてあるもので、アイハーブで大容量で安く買えます。)

ココナッツオイルが肌に合わないという人もいるそうなので、その辺は色々試して一番自分が好きな香り・使い心地・保湿力など気に入ったものを使うのがベストだと思います。

薬局で買えるとても良いブランドとしては、

私は圧倒的にちふれ化粧品をお勧めします。

余計な香料とか入ってなくて、パッケージもシンプルな分、中身にちゃんとお金をかけてくれてるし、私も何度も使っているので

ちふれ乳液(特に美白シリーズ、赤・青のボトル)はすごくコスパが良い保湿乳液だと思います。ただ、今はアメリカに住んでいるので買えないのでその辺で売ってる乳液やワセリンで

目の周りやほうれい線など乾燥しやすい部分は、ココナッツオイルと合わせて使っています。

たまに気分で、ひまし油をたっぷり塗って

手のひらでなるべく浸透させてテッシュオフと

いう強力保湿をする日もあります。

ひまし油は使い続けると、まつ毛がびっくりするほど伸びてくるのと、肌の毒素が抜けてまっ白になってくるので美白したい人にはすごくお勧めなアイテムです。ただ、粘着性がすごくあるオイルなので、使いこなせるまではベタベタするのが嫌な人もいるかもしれません🙄


肌が弱い人・乾癬症の人にはスクワランオイル・白色ワセリン・赤ちゃん用ボディーローションなど、薬局で買えるできる限りシンプルな原料で作られた保湿剤がおすすめです。

特に肌が弱い人は、手軽に全身に使える

赤ちゃん用シリーズ・さらっとしていてべたつかないスクワランはお勧めです。私の旦那は

乾癬症が酷い時期があったのですが、食事療法(主にご飯・味噌汁・おかずの生活で、添加物を避ける。)とあと私が毎日スクワランでスキンケアをしてあげていたら、今ではすっかり治りました🤗彼は冬場は乾燥しやすいので赤ちゃん用シャンプー・伝統製法で作られた白い石鹸(普通の石鹸)・ベビーローションなどを使って

肌が乾燥で痒くなってきたりしないように気を付けています。


肌の老化には、今のところレチノールという

成分のみが唯一肌の深層まで浸透し、

科学的にも効果があると認められているそうです。私もレチノールジェルは塗ると即効性があり肌がピーンと張るので、パーティの前に塗ったり、友人と1日遊ぶ時の化粧下地に仕込んだりしますが、20代の女性は別にまだ要らないかもしれません。30代以降の方で整形なしで

しわを伸ばしたいという方やたるみが気になる方にはお勧めできる成分です。ちなみにレチノールとはビタミンAのことなので、実は食品からも取れます。バターにも人参にもビタミンAは豊富なので、肌を綺麗にしたい・赤みのある健康的な肌に見せたいという方は人参を毎日食べてみて下さい。人参のグラッセのレシピも

私のクックパッド(あいもん料理部)に載せています。


以上、私の持っている知識はほとんどここに書きました。

肌荒れ・手荒れ・肌のくすみなどで

悩んでいる方の参考になればここまで書いた価値があるので、私自身幸いです😊💕

ここまで読んでくれた読者のみなさんに感謝いたします😁

Thursday, December 3, 2020

眠れなくなるほど面白いスキンケアの話 手荒れ・肌荒れ・乾癬にもう悩まなくていい🤗✨


手荒れ・肌荒れは栄養失調を訴える体のサインかも😣

もしくは、精神的ストレス・不安・ホルモンの乱れが原因。

 

皮膚は、実は成人なら体重の約16パーセントを占める

人体最大の臓器とも言われています。

なので、肌が異様に荒れてくるということは

体内にある臓器(内臓・消化器官)なども弱っている可能性が

高いです。

肌が綺麗な人は男女問わずモテる傾向にあるのも

人間は相手の健康レベルを皮膚を通して見ているからだと

する心理学的考察もあるくらい、それくらい皮膚の艶と体内の健康は

密接に関連しています。

それと同時に皮膚は心とも深い関係を持っていることはアメリカの医学界では

当たり前とみなされています。(病態生理学 pathophysiologyの分野です。)

私の周りでも、私の姉は仕事や私生活でストレスが溜まっていた時は

手の親指の皮が剥けてきたり、口の周りにニキビができたりしていました。

そして全く同様の減少が親友にも、出ている時に手が荒れて痛そうだったので

大丈夫かどうか現状を聞いたら、その当時その友人は

仕事や結婚のことなどですごく悩んでいました。

二人とも今は、悩みから解放されたり、物事をもっと気楽に捉えるように

なったせいか手荒れは治ったようです😄🌈

そして、私自身精神的に落ち着かないほど忙しい時期や、

何か悩み事がある時はニキビができたりします。

ライターの仕事でヴィーガン生活を2週間チャレンジというのを

やったことがあるのですがその時も鉄分・亜鉛が不足していたみたいで

親指や手の甲までに手荒れの症状が出ました。

(その後、普通に魚や卵を食べるようにして

鉄分・亜鉛を意識的にとったら手荒れは1週間くらいで

すっかり治まりました。)

 

ですから、ハンドクリームなどをこまめに塗っても手荒れ・肌荒れが

改善しない場合は、栄養失調か消化器官が弱って

栄養が上手吸収できない・もしくは便秘気味で腸内環境が悪いなど

栄養に関する原因を一度考察してみて下さい。

特に私のようにヴィーガン食をよく食べる人は

特定の栄養が足りてないということは良くあります。

日本人女性はダイエットもストイック過ぎる方が

多いので、皮膚を作るたんぱく質や自律神経を整える糖質自体

足りてない可能性もあります。

 

欠けると手荒れ・乾燥肌の原因になる栄養素😮

  • たんぱく質(プロテイン。ただし,私はプロテインパウダーは人工的に作られたもので、肝臓に負担がかかるので絶対にお勧めできません。豆腐・大豆・魚・豚肉など自然の食品から充分摂取できます。)                         
  • 亜鉛(細胞の再生・増殖に関わり、傷の回復促進にも重要なミネラル。味覚を正常に保つのにも亜鉛は重要になってきます。不足すると、ウイルスに対する耐性・免疫力が落ち、皮膚炎・うつ病・ホルモン生成の低下などの症状が現れる。カキ・胡麻・ワタリガニ・小麦胚芽などに多く含まれています。レバーにも多く含まれていますが、レバーは環境汚染物質が溜まりやすい部位なので、個人的には全くお勧めできない亜鉛の摂取法ですが、栄養士さんで推奨されている方もいらっしゃるのでその辺は個人の選択に任せます。                  
  • 鉄(貧血になると血液が全身を回らないので、当然手・足・顔の表面に栄養が行きわたらないので肌荒れの原因になります。鉄は全身に酸素を運ぶという重要な役割があるので、鉄が不足すると全身が酸欠状態にあるわけですから、貧血・冷え性・疲労倦怠感・思考力の低下・発育不全・鬱・不眠症の原因になり得る。とは言え、鉄は体内で再利用され、蓄えて置けるので毎日の摂取量はわずかで良い。また、鉄剤は胃に負担がかかり、過剰になると心疾患リスク・酸化の引き金ともなるので食品からの摂取が望ましいです。よほど貧血気味の方は医師や栄養士さんと相談の上、一定期間貧血が改善するまで摂取するのが良いと思います。)
  • マグネシウム(現代の日本人は摂取不足が目立つと言われているミネラルです。体内で約300種類いじょうもの酵素の活性化に関わり、筋肉の収縮・神経の興奮を鎮める、体温と血圧の調整などの役割を果たしています。マグネシウムはストレスにさらされると尿から排出されてしまいます。にがり・ナッツ類・昆布・ひじきなどに多く含まれます。にがりは朝コーヒーや紅茶に1・2滴入れたり、お米を炊く時に数滴入れたり、手軽にマグネシウムを適量取れるのでお勧めです。
  • ビタミンA(ビタミンAは粘膜の健康を維持し、視力を強化。癌や感染症を予防。ビタミンAは脂溶性のため体内に蓄積するので、食品から取る方がお勧めです。サプリなどで過剰に摂取すると頭痛・発疹・疲労感の原因になり、肝臓にも負担がかかります。緑黄色野菜に含まれるカロテンは必要なだけ体内でビタミンAになるので、過剰症の心配がなく残りも抗酸化物質として体内で働いてくれます。今話題のしわ予防の美容液レチノールもビタミンAのことです。
  • ビタミンB群(炭水化物・脂質・たんぱく質の代謝に不可欠。ビタミンB群はお互い協力しあって、総合的に働くため単品で摂取せずにB群で取る方が良いです。ビタミンB群は水溶性でよほど極端にサプリを過剰摂取するなどしない限りは過剰症の心配はありません。そのため、ビタミンB群とCは定められた量をサプリで取ることは安全性もメリットも高いです。ビタミンB群は皮膚炎を予防してくれるだけでなく、自律神経を整え、精神疾患・鬱・統合失調症などの予防にも繋がるため、ストレスの多い人・気が弱く、落ち込みやすい人・糖質の摂取が多い人などは特に気を付けて摂取する必要があります。)
  • ビタミンC(皆さん知っての通り、抗酸化・風邪予防・免疫力強化・血管を丈夫にする・コラーゲンの合成を助けるなど美容に欠かせないビタミン。シミ・そばかすの予防や疲労回復。タバコを吸う人・お酒を飲む人・ストレス過多な生活スタイルの人はビタミンCが体内で消耗しやすい。
  • ビタミンE(血行促進・抗酸化・冷え性改善に大事なビタミンE。足りないと抹消血行障害・肩こり・首こり・月経不順などの症状が現れる。別名トコフェノールとも言う。脂溶性なので、サプリで取るなら毎日じゃなくてたまに取るくらいでちょうどいいです。個人的には、アーモンド・卵・アボカドなどサプリに頼らずに食品から取るようにした方がより自然で吸収率も良いと思います。
  • 緑黄色野菜(天然ビタミンA・抗酸化物質・微細栄養素などをバランスよく取れる。ニンジン・ブロッコリーがお勧め!)
  • オメガ3脂肪酸(イワシ・鮭・クルミなどを適量を意識して、たまに食べよう。体内で生成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸は、脳の機能維持・細胞膜の生成・乾燥肌の予防・血液の循環促進などにある程度必要な脂肪です。だだし、魚の油やナッツ類の摂り過ぎもカロリーやプリン体の摂り過ぎにつながるので毎日大量に食べる必要はないので、少量を少しずつ食べましょう。
  • 血行を促進する生薬・ハーブなど(体の冷えを改善し、抗炎症効果を得たいなら生薬・ハーブを利用するのがとてもお勧めです。特に冷え性の女性には、冬はいつも生姜を煮詰め、それを常温に冷ましたジンジャーティーや、シナモン・ターメリックなど身体を温め、抗炎症効果のあるスパイスをカレーや料理に使うことがお勧めです。他にも肌に直接塗る保湿クリームなどを自分で手作りする人は、手荒れ防止に効果的なラベンダー・キンセンカ・ローズマリーなどのハーブを煮たしてそのエキスで、化粧水や保湿クリームなどを作ると良いでしょう。とても良く効くだけでなく、市販のものよりだいぶ安価でたくさん作れるかと思います。それに、自家製ハンドクリームは作る楽しみというのもあり、自然に癒されるチャンスだと思います。下記にベニシアさんのキンセンカの保湿クリームの作り方の動画を張り付けておきます。ご興味のある方はぜひ真似して、色んなハーブで試してみて下さい😊
栄養不足になる意外な盲点 コーヒー・緑茶・ワインの飲み過ぎ・ランニング😣🍵
コーヒー・緑茶がダイエットに効果があるとか、疲れが取れるとか
そういう理由で毎日5杯とか飲む方もいらっしゃるみたいですが
実はコーヒー・緑茶は鉄分・亜鉛の吸収を阻害する効果があります。
朝眠気覚ましににブラックコーヒーを1・2杯飲むくらいなら大丈夫ですが、
コーヒーをブラックで1日中飲んでいるようなサラリーマンは
確実に胃の機能が低下して、栄養失調を招いている可能性があります。
私は結婚前はワインコンサルタントをしていたのですが、
職場の同僚で赤ワインが大好きなソムリエさんがいました。
彼はコーヒーも大好きで、自分で豆から煎ってひいてから
入れるほどのコーヒー大好き人間でした。
彼はコーヒーばかり飲んでいるのでスリムで周りの同僚からも
羨ましがられていましたが、ある日健康診断で
あり得ないほどの貧血の数値が出たらしくて
お医者さんに呼び出せれてどんな食生活をしているのか
聞かれたらしいです。
成人男性の平均以上より本人は食べているつもりでしたが、
コーヒーの飲み過ぎと趣味のマラソンで貧血を悪化させているみたいでした。
スポーツをする人は、マラソンに限らず汗を大量にかくので
たんぱく質や鉄分が失われやすく、
足の裏に強い衝撃が加わることで溶血が起きやすくなるので
それも貧血を助長します。バレリーナとかバレエボール選手にも
貧血は多いです。
(何度もジャンプするためと、食事制限・プレッシャーなどのストレスが原因とされています。)
さらに彼は、白米ではなく玄米を家では毎日食べていたみたいですが
玄米のフィチン酸や食物繊維もデトックス効果が高すぎて
体が本来必要なミネラルまで吸収し排出してしまっていたようです。
要するに、食べても痩せていたのは体が栄養も吸収していなかった
ためです。
コーヒー・ランニング・玄米と体に良いからと思ってやっていたことが
かえって、毎日の貧血症状を悪化させる原因になっていたなんて
本人はお医者さんに叱られるまで気が付かなかったみたいです。
私は一緒の職場で働いていたので、彼がよく寒いとか頭痛がするとか
言っている度にもしかしたらコーヒー飲み過ぎなんじゃない?とは
薄々は感じていましたが、彼は先輩でしたし、あんまり他人の食生活にうるさく言うのは
良くないと思って言えませんでした。
アメリカでは、ランニングは怪我が多いスポーツ・走り過ぎると体に炎症が
おきまくり老化を促進・鉄分不足に陥る・お腹が空きかえってたくさん食べてしまい太る
など、健康に悪い効果ももたらすことが指摘されており
ランニングハザードとも呼ばれたりします。
なので、もしこれを読んでいる人でランニングが趣味だという人は
自分が鉄分不足じゃないかという健康診断チェックと
鉄分を日々の生活で積極的に取るように心がけて下さい。

そして、コーヒーはなるべく朝だけにするとか
もしくは飲む場合は食前食後1時間は避けるように
して下さい。
ちなみに、ディカフェ(カフェインレス)コーヒーで
あってもタンニンやクロロゲン酸など鉄の吸収を
阻害する成分は含むので気を付けて下さい。
 
鉄分はビタミンCと一緒に取ると吸収率が高まるので
お魚にレモンを絞って食べるようにするなどちょっとしたこと
でもだいぶ違ってくると思います😁💛
あと、胃腸の調子を整えて、鉄分・たんぱく質も取るなら
毎日の食生活はなるべく、パンよりおにぎりです🍙
白米には鉄分・たんぱく質も含まれ、さらに消化に良いです。
お米にはトリプトファン・メラトニンも豊富に含まれているので
夜はぐっすりと眠れるので、お肌の再生・脳の健康維持にも役立ちます。
そして、貧血気味・消化力の弱い人は
玄米より白米を食べて下さい。
玄米をどうしても食べたい人は、何度も水が澄むまで
洗って、消化できるように柔らかく炊いて食べて下さい。
(玄米の糠には栄養も含まれますが、同時に残留農薬が多く含まれます。)


手洗い・消毒のしすぎで「手荒れ」に悩んでいる方へ。対策法を紹介します。アルコール消毒液を持ってない方も見てください。【栄養チャンネル信長】

元はアメリカで生まれた糖質制限ダイエット たんぱく質過剰摂取で心疾患・肝機能低下 糖質制限の闇

  糖質制限は 私はもう古い間違ったダイエット法 にしか思えないが、 アメリカでも日本でも 未だにすごくホットな減量法とされていて 糖質制限が体に悪い なんて 言う情報はネットでは滅多にみないし 意外とみんな知らないことだと思うことを 今日は書こうと思う。 ケトダイエットはたんぱ...