Thursday, September 24, 2020

糖質制限では健康になれない理由 糖質制限はすればするほど耐糖能悪化・自律神経失調症・糖尿病の原因に 【医者でも知らない糖質制限の闇】

糖質制限で耐糖能が悪化する理由!糖尿病体質へ突入?糖質制限の隠されたリスクを科学的に解説します【栄養チャンネル信長】

 


今回は糖質制限をしても絶対に綺麗に痩せられない理由を書こうと思います。

この情報は、私がメタ分析や2020年の最新医学論文・

お米やプラントベースダイエットなどの研究本を読んで

総合的にまとめたものです。

まず最初に、

時代は糖質制限ブームなので、

糖質制限=ダイエットに効果的

炭水化物(お米・パン・麺類)=太る

という印象があるかもしれないけど、

これは全くのデタラメです。


糖質制限しても全然痩せないとか

頭痛が酷いとかそういうコメントもSNSでよく見かけるのですが、

お米中心・和食の食事療法で10キロ以上ダイエットに成功して

体調もすごく良い私にとってはそんなの当たり前じゃん!と言えます。


★わかりやすく下記に糖質制限で痩せられない理由を箇条書きにします。

①糖質制限をすればするほど、糖質をエネルギーに変える能力が

 低下し、次に糖質(パンケーキやお餅など)少しでも食べたら

 糖質制限をしていない健康体の人よりずっと太りやすくなる。

②炭水化物(ご飯・パン)などを体が欲しがるのは通常の人間の本能なのに

 糖質制限信奉者は、食べる度に罪悪感を感じるため

 食べ物に感謝すらできなくなる。そして自己嫌悪感も高まる。

 (心の不健康は、ストレスとなり、ストレス太り・酸化物質を体内で作りだす。)

③糖質制限食・ケトジェニックダイエットは、どうしても動物性たんぱく質摂取が

 多くなるため、血がドロドロになる。特に牛肉・ベーコン・加工肉などは

 糖尿病との強い関連性があることはヨーロッパだけでなくアメリカの多くの研究で

 証明されている。逆に、炭水化物中心の生活をしていた民族

 (日本人・その他のアジア人・アメリカ先住民など)は現代欧米食中心に

 なったことで糖尿病・肝臓病・心臓疾患・癌などが増えた。

 たとえ健康に良いとされる魚の油や魚から取るたんぱく質でさえ

 マグロなどを毎日食べていたら体に水銀などの重金属が溜まりやすくなる。

 現代肉・養殖魚などは抗生物質など、人間のホルモンを乱す内分泌かく乱物質も

 多く含む。

(長時間水にさらして焼く・蒸す・煮るなど、しっかり下処理して食べる必要性があります。)

④お米・蕎麦などは、日本人が昔から食べてきた最良の炭水化物で、

 たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどを適度に含み、消化にも良い。

 炭水化物は、体内で速やかにエネルギーになり脳に栄養を与えてくれるため

 それを抜くことで、脳が上手く機能しなくなり、自律神経失調症になる。

 脳が膵臓に信号を送る機能も衰えるため、インスリン分泌も下がり、

 糖尿病の原因にもなる。糖尿病は多くの人が、単純に糖を取るから

 糖尿病になると勘違いしているが、炭水化物をもっと多く食べていた戦前

 (カロリー摂取の8割以上が炭水化物)に糖尿病の人はほとんどいなかった。

 血糖コントロール指導でも、目先の血糖値を下げるためにご飯を毎日

 抜くことで、高脂肪・高たんぱく食になり、血糖値は下がっても

 脳の機能・腎臓・肝臓・膵臓は悲鳴をあげています。

 顔色がくすんでいる・どす黒くなってきた人は肝臓を傷めている可能性が高いため

 顔色や肌の柔らかさでその人の内臓の状態がだいたいわかります。

⑤ケトン体も脳や肝臓のエネルギーになるから、糖質を取らなくていいと

 いうケトダイエット専門家みたいな人がいますが、彼らの話を

 真に受けて実践していると将来糖尿病・心臓発作などで

 死に至る結果にもなりかねません。有名な会員制ジムの食事指導など

 でも、炭水化物を抜いてたんぱく質中心の生活をと謳っていますが、 

 あれは短期で痩せさせて顧客にするためで、あなたの健康を

 長期で支えてくれるものではありません。


 ケトン体は元々緊急時のエネルギーで

 あって体内でクリーンに燃えるエネルギーとは違います。

 脳が嫌がることをし続ける限り、もう一人のあなた(自律神経・交感神経・副交感神経)

 はあなたのダイエットには協力するどころか

 なんとかして生き延びようと様々な体調不良を引き起こします。

 (エネルギーを体に蓄えるため、筋肉を分解してエネルギーに変えたり、

  基礎体温を下げてエネルギー代謝を節約しようとします。

  私たちの身体はあなたが時代に流され、無茶苦茶なダイエットをしている時でさえ

  何があろうと生きたいのです。)


 ※お米から得られるブドウ糖は、脳・神経・筋肉など全てのエネルギー源になります。

肉の油・植物油などから得られる脂肪酸は筋肉すなわち、運動神経を動かし

各組織細胞の代謝のために働いても、脳や自律神経のエネルギー源には

なりません。ケトン体も人により、利用しにくい体質の人が日本人には

特に多いので、ケトダイエット自体日本人には不向きです。


 ⑥糖質制限食はお金がかかるため、全ての人が続けられるわけてはない。

  お米・野菜などはどこのスーパーでも比較的安価で買える

  だけでなく、良質なたんぱく質も多く含んでいます。一方、

  糖質制限食をしていると、赤身肉・魚・特殊な油(MTCオイルなど)

  糖質制限食用のパン・糖質オフ麺・大量の卵など

  値段の高いものばかりを買う羽目になるケースが多いです。

  また、糖質制限食の人向けの買い物リストは

  環境にも負担がかかると言われている食品が多いのが事実です。

  (遠く外国から運ばれてきたもの・外国産肉・ファッション性のある

   海外のケトダイエットのチョコレートバーなど)

  環境負担が大きい食材は長期的に見ると、やはり調和を乱すもの

  なので経済的じゃない上にサステイナブルとも言えません。

⑦ 糖質制限ダイエットも、専門家や栄養士抜きでほとんどの人が実践

 しているため、実践方法自体間違っているケースがほとんどである。

 (本来のケトジェニックダイエットは脂質の摂取をココナッツオイルなど

  を利用して増やすのだが、日本人の糖質制限と言ったらたいがいが

  たんぱく質過剰摂取になる食生活である。そして、ケトダイエット自体

  は元々てんかん・糖代謝の悪い糖尿病患者などが短期間行うため

  開発されたものであるため、一般の健康的な人が痩せるために

  開発されたものではない。)

 ではなぜ、たんぱく質が多い食事が体を破壊してしまうのか?

 1 胃腸での消化・分解に大変な負担がかかる。

   日本人の胃腸は元々お肉の消化には向いていません。

   逆にアミラーゼが多いため、日本人はお米を消化する能力が

   アングロサクソン系よりも高いと言えます。

 2 本来炭水化物中心の生活をしてきた民族の消化酵素の分泌体系を狂わせる。

 3 肝臓での合成に大きな負担がかかり、肝機能を低下させる。

   動物性たんぱく質の摂り過ぎは同時に動物性飽和脂肪も多く

   取ることになるので脂肪肝に繋がります。

 4血中のアミノ酸濃度が高すぎる。

 5アミノ酸がブドウ糖に変換される時、大量の窒素(窒素化合物)

  を産出する。

 6 尿素・尿酸の排出などで腎臓により大きな負担をかけ腎機能を

   低下させる。

 7 消化・性ホルモンなどの分泌以上をもたらす。


 たんぱく質を取って、運動しろというのが昭和のボディービルダー的

 筋肉の作り方ですが、実はたんぱく質を必要以上に摂ることは

 肝臓・腎臓に非常に悪いです。お酒を大量に飲むことは誰しも

 身体に悪いことは知っていますがこのことはあまり誰も知らされていないのが

 私には不思議です。実際ボディービルダーも見かけはムキムキで

 強そうでも、冷え性・風邪をすぐひく体質・うつ病・不眠症・心臓疾患

 など様々な病気を患ってる人が多いです。

※若いボディービルダーが心臓発作で亡くなったことが

アメリカもニュースになりましたが、こういった話は

オリンピック選手にも多く、極端な糖質制限をしていたことが原因かもしれません。

https://www.esquire.com/jp/menshealth/wellness/g30590256/died-of-heart-attack-bodybuilder-dies-of-blockage-to-heart-learn-rip/



⑧高脂肪あるいは高たんぱく食を続けていると、

 炭水化物・果物・野菜などから摂取できるビタミンC・ビタミンB・食物繊維が

 不足するため確実に腸内環境が悪化し、便秘になります。

 そのため、栄養を上手く吸収できないため、

 鉄分たっぷりの食生活をしているはずなのに貧血になったりします。

 そして、栄養の吸収・消化・排泄全ての機能を司っている

 脳の機能が働いていないため、いくら高いサプリを取ろうが

 良質な肉を食べようが、腸に溜まり未消化物となり腐ったり

 大腸癌と言う恐ろしい病気の引き金にもなります。

 糖質制限生活をして痩せたけど常に便秘だとか

 ニキビが大量にできる女性は確実に腸内に未消化の

 脂質・たんぱく質が溜まっている可能性があります。

 太ることを心配するよりまずは体の機能を正常に戻してあげるため、

 下剤や漢方薬を乱用するのではなく

 1日三食規則正しくご飯やめん類も含めた食生活を心掛けましょう。

 お米を毎日食べていると、肌に水分を保てるため

 内から潤ったふっくらとみずみずしく白い肌になれます。

 逆に糖質制限していると体内からメラトニンが分泌されず

 眠れないことと便秘になることが重なって肌はガサガサで

 黒ずんできます。


以上が糖質制限で痩せない理由ですが、

他にももっとたくさん理由があります。


糖質制限自体の副作用からして

体が糖質制限をしないでくれと必死にサインを

あなたに送っていると言うことに気が付いてください。


糖質制限による体の不調例 (アメリカで報告されているもの。)

頭痛・生理痛・口臭悪化・もの悪れ・めまい

便秘・吐き気・いらだち・疲れ

甘いものが急に食べたくなる衝動・

冷え性・不眠・胃の痛みなどです。


さらに高脂肪食は過食症を引き起こしやすく、

痩せたいという強い願望からくる無理な糖質制限を

続けることは拒食症の原因にもなります。

つまり、糖質制限ダイエットが行き過ぎると

もっともっと痩せたいという摂食障害になります。





参照:

https://www.webmd.com/diabetes/type-1-diabetes-guide/what-is-ketosis#1-4 




最後に、炭水化物が決して悪ではなく、それどころか

健康な体を保つために一番重要な栄養素で、クリーンに燃えるエネルギーだと

いうことを知ってもらうために

三大栄養素がエネルギーに代わる過程を下記に図式化しておきますね。

①炭水化物→各種糖質→ブドウ糖

②脂肪→グリセリン+脂肪酸 体内で酸化すると酸化脂質に

③たんぱく質→アミノ酸→窒素分離→ブドウ糖


※ここで書いている炭水化物は主にお米・オートミール・蕎麦・うどんなど

 ゆっくり消化される炭水化物で、果糖・ケーキ・コカ・コーラなど

 食物繊維を含まない単糖類は除きます。果糖・アガベシロップ・

 シロップ・人工甘味料は脳にとって良いエネルギー源とは言えません。

 なぜなら、たんぱく質同様肝臓で代謝され、肝臓に大きな負担がかかるからです。

 ですから、たとえ健康にいいとされている果物でも取り過ぎは良くありません。


知っていることを今回は一部紹介しましたが

このブログにたまたまたどり着けたあなたは

炭水化物の重要性(特にお米を食べることを私は勧めます)

に気が付けただけでもラッキーだと思います。


SNSやメディアの情報に惑わされず、自分でも栄養学について

調べ、自分の頭でちゃんと考えると言う

習慣も身に着けて下さい。

そのことがあなたを本当に健康に導き

綺麗な肌・健康的な生活・仲のいい家族などの

良い循環に導いてくれることをお祈りいたします。


あいもん😊🌷


質問があったらインスタグラムのコメント欄に書き込んでください(=゚ω゚)ノ

My instagram🙂 

私のヨガライフや健康レシピ載せてます。

もうすぐ猫のコジマルも我が家にやってきます😗

https://www.instagram.com/japanesegirlaimon/?hl=en




















Saturday, September 19, 2020

Ketogenic diet and low carbohydrates diet can damage your body and brain. 糖質制限は脳と体に悪い理由。

 ★what is keto diet? 

The ketogenic diet typically reduces total carbohydrate intake to less than 50 grams a day and can be as low as 20 grams a day. Generally, popular ketogenic resources suggest an average of 70-80% fat from total daily calories, 5-10% carbohydrate, and 10-20% protein. 


★what is matter?

It is effective for losing weight in a short period of time, but it definitely worsens the function of the liver, kidneys, brain(which needs glucose the most for healthy function) , and glucose tolerance, and because glucose metabolism decreases, the weight will surely rebound or gain more weight than before. 


For me, ketogenic diet lovers gives me an image close to a cult. They tend to be brainwashed by inputting the same information over and over again, believing that it is really correct and not giving up. Nonetheless, there are many reports of people getting sick due to ketogenic diets and carbohydrate restrictions, and the latest research reveals the risks of long-term practice of keto diet. Many people believe keto is good for them because some doctors recommend it for diabetes people, but it’s just harmful if you aren’t diabetes or special syndrome. Plus even for diabetes people it’s not fundamental solution because they can’t eat fat so much for a long term. (Even they improved their blood sugar level in a short time, they will have another problem in the future.) 


★what is the best for now? 

It’s better to eat balanced diet which include enough amount of carbs. Rice and grain like oats are the best carbs than bread 🍞and noodle which might include many extra things, but you can still eat bread 😗I usually buy breads which made from simple ingredients without preservatives or bake sandwiches breads by home bakery machine. You can even bake bread only with water and flour without salt like Italian people do☺️



インスタ開く度に、糖質制限ダイエットの投稿を見るんだけど、糖質制限ダイエットって実は意味ないだけじゃなく、むしろ将来いろんな病気になるリスクが上がる😐⤴️糖尿病まっしぐら🤗


生物でも高校で習ったように、ぶどう糖はネズミとか人間とか脳を持つ動物には最重要エネルギーで、それを極端に控え続けると、当然脳にも自律神経にもダメージを与える🤯自律神経失調症や認知症になりたくなければ、糖質も怖がらず取ろう😯🍙


糖質制限では健康になれない理由 糖質制限はすればするほど耐糖能悪化・自律神経失調症・糖尿病の原因に 【医者でも知らない糖質制限の闇】

糖質制限で耐糖能が悪化する理由!糖尿病体質へ突入?糖質制限の隠されたリスクを科学的に解説します【栄養チャンネル信長】   今回は糖質制限をしても絶対に綺麗に痩せられない理由を書こうと思います。 この情報は、私がメタ分析や2020年の最新医学論文・ お米やプラントベース...