Saturday, August 8, 2020

鈴木その子式 ダイエット お米中心の食生活がなぜ最良なのか? 自律神経を整える・摂食障害克服法


私は中学生の時に摂食障害で苦しみ
鈴木その子先生の本に救われた思い出があるので
今現在、摂食障害や拒食・過食で苦しんでいる
人がいたら少しでも参考になれば
いいなぁと思って今回の記事を書くことにしました。

なお、正しい鈴木式のやり方は
SONOKOのホームページで見れます。
鈴木その子先生が書いた本
「痩せたい人は食べなさい」という本も
ここから無料で読めて、
摂食障害や不規則な生活で、ダメージを受けた
脳や自律神経を回復させるメカニズムもここから
学べます。
下記にリンクを貼っておくので
そこからアクセスして下さいね。



SONOKO 公式ホームページ😊

また私のクックパッドでも
鈴木その子式の
安心な食肉の下処理方法・調理法や
正しいお米の炊き方などを
紹介しています。
あいもん料理部とキーワードで検索してもらえれば出ます🤗✨

★鈴木式食療法のルール★
①ごはんを主食とする。
②1日三食、規則正しく食べる
③副食を必要以上に摂らない。
④油脂類、乳製品を控える。
⑤たんぱく質の取り過ぎに注意する。
⑥水分塩分の取り過ぎに注意する。


(以下ページ218より)
ごはんのなかに含まれる炭水化物(=糖質)は、
脳や神経を生き生きと働かせ、燃焼・代謝・排泄を
ノーマルにする最良のエネルギー源です。
健康な人であれば男性で三〇〇グラム、
女性で二四〇グラムずつをいちおうの目安に、
毎日三度、三度きちんと食べるように。
ごはんのかわりにパンやめん類を食べていると、
塩分や脂肪の取り過ぎにつながるので注意する。

(以下ページ195・196より)
しかし、賢明な読者の皆さまならすでにお分かりのように、
「たんぱく質中心」の食事は体のなかを
メチャクチャにしてしまいます。
それはなぜでしょうか―。
①胃腸での消化・分解にたいへんな負担がかかる。
②本来、炭水化物の分解を中心として成りたっている消化酵素の
 分泌体系を狂わせる。
③肝臓での合成により大きな負担がかかり、
 肝機能を低下させる。
④血中のアミノ酸が濃度を高める。
⑤アミノ酸がブドウ糖になるとき多量の窒素=窒素化合物
 を産出する。
⑥尿素・尿酸の排泄などで腎臓に大きな負担をかけ
 腎機能を低下させる。
⑦消化・性ホルモンなどの分泌以上をもたらす。
それから私たちが見落としているもう一つ大切なことがあります。
それは実際の食生活ではたんぱく質の摂り過ぎは
必ずといっていいほど脂肪の摂り過ぎにつながっていることです。
肉類や卵、牛乳、大豆・・・・・・といった食べ物を考えてみて下さい。
これらの食べものは、よほど注意して調理を心がけないかぎり、
脂肪を除きたんぱく質だけど口のなかへというふうにはいかないのです。
たんぱく質だけを摂るためにステーキや焼き魚を食べるなんて、
絶対にできることではありません。


参照
昭和61年6月20日出版 「食因病に克つ」鈴木その子著


■ 鈴木その子 プロフィール
東京生まれ。学習院大学で食品化学を専攻。
イギリス、フランス、イタリアなどに料理研究のため留学。
その後、栄養学の常識にさまざまな検討を加えたあと、
「ご飯中心の食事」で「食べてやせる」
「健康を守る」という常識を裏返す独自のダイエット理論
=鈴木式健康法を定着させた。



私自身鈴木その子式食生活をもう10年以上していますが
体調が最高に良く、
30代の今でさえ、10代20代より
心身共に健康で、毎日よく眠れています🙂💕
逆にご飯抜きで、市販のパン・
テイクアウトしたパスタ・外食などが
続くとやはり体調を崩したり、体が浮腫んだりするので
改めて、添加物・塩分を控えるという食生活の
重要さを実感します。
鈴木式をずっとしていると
舌が添加物や化学物質に対しても敏感に
なるので自然と体に良いもの・悪いものの判断も
ご自身でできるようになります。





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