Sunday, September 29, 2019

第4章 キャバ嬢のヘアケア

1回でツヤ髪に変える正しいシャンプー方法



1キャバ嬢の髪はとても痛みやすい。
出勤するたびに、ヘアセットさんに髪をセットしてもらって、お仕事が終わるまで巻き髪をハードスプレーで固めていると、当然髪はスペシャルケアなしでは当然ボロボロになってきます。キャバ嬢で、髪が痛むのが嫌だからとストレートヘアばかりのセットをしているキャストもいましたが、たとえストレートヘアのセットでも高温のストレートアイロンを使いますので、毛先が痛むことには変わりありません。さらに、接客時に大量にお酒が飲めると言うような酒豪のキャバ嬢は注意が必要です。なぜなら、アルコールは飲み過ぎると、血流改善・リラックスなどの良い効果を通り越して、血液中の栄養・酵素を押し流し、体内毒素を増やす原因になるからです。その結果、栄養が髪まで行きわたらなくなり、抜け毛・枝毛・薄毛の原因になります。さらに、都会に住んでいる人であれば大気汚染・たばこの煙・紫外線なども髪が痛む原因になります。(空気やたばこに含まれる汚染物質が髪表面に付着すると、それを洗い流す時にキューティクルをはがして、髪を傷つけるからです。タバコの煙に含まれるニコチンや炭素ガスも頭皮の新陳代謝に影響を与え、髪のダメージに繋がります。)クラブで働いているキャバ嬢・ホステスの方は、ヘアセットで髪が痛むのは当然ですが、それに加えて、夏場・冬場は、店内はお客さんの居心地のいいようにエアコンもガンガンかけられているので、これもまた髪が乾燥してパサパサになる要因になります。このように、キャバ嬢をしていると、必然的に髪が痛む環境に身を置くことになります。私は、お客さんを喜ばせるために、色んなヘアセットをしてもらうのが大好きでした。そして、どのクラブで働いていてもバッカス(酒の神)とあだ名が付くほど酒豪でした。しかし、それは
自分のお客さんの好みを把握していたためでもあります。私を好きになってくれるお客さんは、気前が良く、お酒を楽しく美味しそうに飲む私が可愛いと言ってくれる方が多かったです。そして、キャバクラ好きなお客さんほど、髪が巻き巻きで派手目のキャバ嬢の方が
いつもストレートヘアで、OL風キャバ嬢より好んで指名しました。なぜなら、彼らは
キャバクラに非日常を楽しみに来ているからです。OL風の髪形の女の子なら、別にキャバクラにわざわざ来なくても、オフィスで部下と話せばいいのです。そういったことも含めて、売れるためには、ヘアセットもいつもヘアスタイリストさんに変えてもらうなどの工夫が必要ですし、髪が痛むことを気にしていたらキャバ嬢というタフなお仕事は務まりません。
私は、髪が痛むことは充分承知の上で、普段から髪の修復に必要な栄養素(特に良質なたんぱく質とビオチン)などに気を配っていました。そして、お酒の飲み過ぎやストレスで、毒素が体に溜まらないようにホットヨガにも励み、グリーンスムージーなども積極的に飲んでいました。ここまでは、体の内側からのヘアケアです。2節からは髪のダメージを外側から修復するヘアケア方法を紹介していきます。


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