Sunday, September 29, 2019

第5章 キャバ嬢のファッション ハンドケア ネイルケア モテメイク

メイクの効果わずか2%〜本当のモテ顔の作り方とは?


1お客さんがときめく服装とは
これはもう当たり前のことなので、女性の皆さんはお気づきかとおもいますが、
女性受けする服装と男性受けする服装はだいぶ違うことがあります。今から、わかりやすいように本当に男性受けするファッションとは何ぞやについて、ざっくり5つのポイントに分けて説明していきます。この5つさえ、普段から気を付けていれば、田舎から出てきたばかりで何が流行りかわからない、あるいはファッションに無頓着で全然自分のファッションセンスに自信がないというような女性でも、自分を魅力的に見せることができます。
人類の歴史上でも自分の美しさを引き立たせるために、賢い女性は洗練されたファッションをいつも取入れ、男性を魅了してきました。基礎をおさえて、ファッションを自分の武器にしましょう。
          モテるファッションって何系?
世の中には色んな系統のファッション雑誌があるように、女性の好むファッションも、
綺麗系・清楚系・渋谷系・ナチュラル系・レトロ系・個性派・カジュアル系・スポーティ系・Kpop系(おもに韓国のアイドルのような恰好)などありとあらゆるジャンルがありますが、
あなたは自分の普段着が何系に属するかの意識はありますか?ファッション雑誌をよく買う人なら、その買う雑誌にも大きな影響を受けていることかと思います。そして、女性は自分と同じファッション系統の女性と親しい友達になる傾向があり、それがまたお互いを影響しあうので、あなたの仲のいい友達のファッション・メイクも知らず知らずのうちにあなたの美意識に影響を与えています。ここで、単刀直入に言いますが、男性に断トツで受けるファッションは綺麗系(別名お姉系)と清楚系です。そして、男性受けしにくいファッションをあげると、個性系・ストリート系・スポーティ系などです。個性派ファッションは、
面白い柄だったり、カラフルな色だったり、女性には自分を持っている感じがして魅力的に見えるかもしれませんが、男性にとっては派手すぎる・自己主張が強そうなどマイナスなイメージを持たれることが多いです。ストリート系・スポーティ系もなぜ男性受けが良くないかと言うと、どちらのファッションも男性でもできる格好ですし、あなたの女性らしさを引き立たせてくれないからです。要は、女を感じさせられないからダメです。確かに、ファッションとは、自分の意志や考え方が外面に現れるもの(自己表現の一種)なのでなかなか変えられない、もしくは変えたくない気持ちもよくわかります。私も、キャバ嬢になる前は、
LIZLISAなどのブランドのフリフリ系の服(ロリータ系)・カラフルなパステルカラーの服
(パステル系)の服が好きだったので、自分のファッションをなかなか変えたくないお気持ちはわかります。しかし、キャバ嬢になってからは、男性にモテることこそが仕事のようなものなので、同伴する時の服は“仕事着”と割り切って、落ち着いた綺麗系でエレガントなものを選び、買うファッション雑誌もワンランク大人なものに変えました。ここで、覚えておいて欲しいのが、男性は確かに可愛い・若い・女の子らしい子が好きです。しかし、それは子供っぽいのとは違います。キャバクラに飲みに来るような男性は、高校生の私服のようなファッションで同伴に来る・もしくはカジュアルすぎる格好で来るような女性は好みません。キャバクラに同伴で行くのは、綺麗で洗練された大人の女性を連れている俺ってかっこいいという自己満足を高めたい、もしくは純粋に大人の美しい女性とデートしたいという気持ちからです。あなたと同伴の待ち合わせで、会った瞬間から、あなたの服装が彼のテンションを左右します。このことを肝に銘じていて下さい。そして、もしあなたのファッション系統が元々、すごく個性派とか、綺麗系より地味な服装が好き(ナチュラル系)という人は、私服と“仕事着(同伴時に着る男性を喜ばせるための服)”は分けましょう。キャバ嬢は
女優と同じです。全ては演技で、お客さんを楽しませるための努力を怠りません。同伴時の服は衣装なので、選ぶ時は女らしい・綺麗な色味・ボディラインが引き立つシルエット・
安っぽく見えないエレガントなデザインのものを選びましょう。そして、綺麗系ファッション雑誌(ネットで綺麗系・ファッション・雑誌で検索したらたくさん名前が出てきます。)を本屋さんや美容院で拾い読みでもいいので、時間が許す時に読んで研究して下さい。
          女を感じさせるには絶対スカート
動きやすい服装が好き、生理の時はスカート履きたくない、ズボンの方が好きという意見が
あるのはわかります。しかし、同伴でお客さんと食事に行くなら、私は断然スカートをお勧めします。いくらスタイルがいい女性でも、同伴で毎回ジーパン、Tシャツのような恰好で来られたら、お客さんがあなたに好意を持っている方でもテンションは下がります。男性は女性とデートする前は、あなたがどんな格好してきてくれるのか心待ちにしているものです。スカートを履く意義をわかりやすく説明しましょう。例えば、あなたが同性の友人と軽くお茶する約束をしていたとしましょう。もし普段ジーパンばかり履いていた友人が、その日は綺麗な花柄のスカートを履いてきて、メイクも丁寧にして会いに来てくれたとしましょう。あなたは、ちょっとお茶するだけなのに、自分のためにオシャレしてきてくれたんだなぁとたとえ相手が同性でも女らしさを感じるでしょう。そして、いつも自分と合うのに、きちんとした身なりで会いに来てくれる友人には、自分のことを大事に思ってくれているんだなぁと感じるものです。このように、スカートには歩くたびに揺れる感じや女性のボディラインを強調する効果など、履くだけであなたの女子力をあげてくれる効果があります。さらに、脳科学の観点からなぜ男性は女性のスカートに魅了されるかを説明すると、男性の脳には太古の昔から生きるために必要な食料を獲得すべく狩猟本能が備わっています。そのため、男性はスカートやイヤリングなど揺れるものに反応し、自然と魅力を感じてしまいます。さらに、子孫を残したいという脳にプログラミングされた子孫繁栄本能により、男性は常に若くて健康的な女性に惹かれます。スカートだと、女性のしなやかな体のライン、
柔らかそうな脚などがちらりと見えるので、意識していなくても男性はスカートを履いた女性に期待感を膨らませてしまうのです。以上のことから、スカートを履くという行為はこれだけで男性を惹きつける、とても簡単な戦略でもあるのです。とは言うものの、私も生理中や、真冬で身体が冷える時期はスカートを履くのが億劫に感じられることもありました。私は生理の時は、生理用パンツの上に薄手のペチコート(Petticoat:スカートの下に履く薄手の下着の名前。)を身に着けていました。さらに、真冬で身体が冷える時の同伴には、お腹と背中両方をサンドイッチするように、薄手のキャミソールに張るカイロを身に着け、ペチコートを履いてから、その上にスカートを履けば、出勤前に体を冷やすこともありません。ペチコートはズボンタイプやスカートタイプ両方あり、ドレスの下などにも万が一下着が見えるのを防止するためにも履けるしとても便利です。ネットで“ペチコート”と検索したら簡単に見つかりますし、女性用下着のお店ならたいがい置いています。ガードルのように締め付け感もなく楽ちんで、さらにスカートやドレスの形をふんわり綺麗に見せてくれます。とても便利なので、私は毎回洗濯して、清潔なのを履きたいので3枚から5枚はいつも持っていました。同僚のキャバ嬢も、手癖の悪いお客さんにドレスをいきなりめくられたりされても大丈夫なようにいつもドレスの下にペチコートを着ている子が多かったです。
          同伴にスニーカーはNG。できたら、ヒールを履こう。
これは偶然ではないと思うのですが、売れているキャバ嬢ほどヒールが好きな子が多く、店内でも15センチヒールとかハイヒールを履いていました。彼女たちは、本能的にヒールを履いて歩くだけで、足を綺麗に長く見せられるだけじゃなく、男性にアピールする色気が増すことを知っています。ハイヒールの起源は紀元前400年前のアテネとも中世のヨーロッパがきっかけだとも、諸説ありますが、いずれにせよ女性は何百年も前からハイヒールを、男性を誘惑するために上手く利用してきました。ハイヒールを履いて、胸を張って、背筋を伸ばして、こつんこつんとリズミカルな音を立てて歩いている女性には、レストランでも街中でも男性の目は釘付けになります。また、ハイヒールは中世ヨーロッパでは男性もファッションとして履いていたそうですが、現代では男性は、ハイヒールは履く習慣はないので、そのことがより一層ハイヒールへの執着を駆り立てるのです。わかりやすく言うと、女性は男性がネクタイを締めたり緩ませたりするしぐさに胸キュンする人が多いです。それは、そのしぐさから、男らしさや緊張感などが垣間見られるからです。このことは男性も同様です。
女性が、ヒールで綺麗にさっそうと歩く姿や、ヒールを脱いで「足が痛くなっちゃった。」など言っている姿が男性にはグサッとくるのです。そして、私のお客さんの中でもハイヒールフェチなお客さんが結構な割合でいました。社会的地位の高いお客さんほど高いヒールが好きだった気がします。私の誕生日やクリスマスに、いつもクリスチャンルブタン(安いものでも7、8万はするフランス発祥の高級ブランド)をくれるお客さんはお仕事は役所関係で堅い仕事の方でした。そのお客さんは、いつも自分がプレゼントしたハイヒールを、私がとっても気に入っていると言うと、とても満足そうな顔をしていました。そして、私のヒールを脱がせたり履かせたり、私の足の甲のラインがとても綺麗だと褒めたりしていたので、少し変態のようでしたが、本人は純粋に女性のヒールフェチで脚フェチだったんだと思います。以上のことから、とにかく強調したいことは、ヒールは履きなれないと足が痛くなるなどのデメリットはあるものの、モテ効果抜群の武器になりえると言うことです。今は、高いヒールを長時間履いても痛くならないように中に入れるパッドや、靴の底に張り付ける滑り止めなど色々便利なグッズも販売されています。ヒールは痛くなるから嫌!とスニーカーやペタンコシューズばかり履いていた方は、まずはそういった便利グッツもチェックしてみましょう。私がキャバ嬢現役時代は、まだそういうものがあまり主流ではなかったので、耐震用ジェルマットなどをハイヒールの中や下に張り付けたり、絆創膏をあらかじめ親指と小指に巻いておいたりとみんな色んな工夫をしていました。耐震用ジェルマットは滑り止め機能がとても優れています。これをハイヒールの傾斜に張り付けておくと、足と靴がくっついた状態になり、前にすべらなくなるのです。そうすると歩いていても爪先への負担が軽減され痛みを感じにくくなります。もう一つお勧めなのは、新しいヒールを買った時は、ヒールの硬い部分をチェックしてそこにドライヤーの温風を当てて柔らかくしておくことです。足の幅が元々広いという方は、靴下を履いて、ハイヒールを履き、さらに温風を当てることで靴を自分の足に馴染むようにすることができます。ぜひお試しください。ハイヒールは最初はきつく感じられても、履きなれると自分の足に吸い付いたように歩け、むしろハイヒールの方がスニーカーより歩くのが楽に感じられるようになりますよ。


          露出しすぎ、派手すぎる服装はあなたの価値を下げる。

胸元が大きく空いたワンピース、足をギリギリまで見せるようなショートパンツは
あなたの価値を下げます。露出をしすぎる女性は、容姿・人格・上品さ・教養・魅力など自分に足りないものを補うかのように、安売りセールがごとく自分の身体を
さらけ出す傾向にあります。男性は、露出が多すぎる女性に初めは惹かれますが、
それはその晩関係を持てるかもと期待するからだけであって、あなた自身に価値や魅力を感じているわけではないことの方が多いです。むしろ、露出しすぎない少しデコルテ部分が見えるくらいの服装や、ベージュや薄いピンクなど控えめな色の服装、少し長めの丈のスカートを履いている女性の方に男性は、なんとかしてこの女性を仕留めたい!と思うものです。(上品で、おしとやかだが、自分を安売りしない女性の方が男性はずっと大事にしてくれます。)

          ネイルはシンプルでいいから、手元はいつも綺麗に。
派手なネイルで、剥げてきてボロボロのネイルを見ると私はガックリしてしまいます。
男性は女性のネイルにはあまり興味がありませんが、
汚いネイルはどうしても目に入ってしまうと思います。
ネイルサロンに定期的にいけない人は、ネイルをむしろしない方が
いいということもあります。
その場合は短く、綺麗に切り、清潔にし、爪磨き(100均で買えます)で
磨くだけでも、手がとても綺麗に見えますよ。
ネイルばっかりに意識を向けるより、手を綿の手袋とハンドクリームで
たまに集中保湿したりして、手元全体がつねに清潔で、綺麗に見えることを
意識しましょう。
手元首元のスキンケアは案外怠りがちですが、
人と会うたびに意外と露出している箇所です('ω')


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