Sunday, September 29, 2019

体内浄化 第3章 キャバ嬢のダイエット法

一生健康で綺麗でいるための 正しい水の飲み方 【熱中症対策】【ダイエット】【美肌効果】
 

1 キャバ嬢のダイエット 略称キャバダイとは?
人気ナンバー1のキャバ嬢とはどこの店舗でも、胸はあるけど、ウエストもきゅっと引き締まっていて、足や腕はすごく細くて華奢なキャバ嬢がほとんどです。でも、彼女たちは、週に3回~6回の同伴(お客さんと外食してから、お店に行くこと)をこなし、接客中はお酒を浴びるように飲みます。そして、仕事が終わった後は、当然疲れとストレスから、腹ペコになるため、寝る前に再度夜食を食べて寝ることも日常茶飯事。どうして、そんな不規則な生活でも彼女たちの肌はすべすべで、体形をモデル並みに綺麗に保っているのでしょうか?この本では、世間では公開されていない、高級店キャバ嬢だけが知る極秘のキャバダイの内容をご紹介いたします。極秘と言っても、お店でこっそり指導されている美容法なので、
高価なダイエットサプリを使うわけでもなく、特別な運動や器具がいるわけでもありませんのでご安心ください。ついでなので、ここではっきり言っておきますが、巷であふれているダイエットサプリや脂肪燃焼サプリはほとんど効果がないどころか、内臓に負担がかかる材料が含まれていることも多々あります。そして、人間は運動で痩せるのは難しいです。運動は、精神のリフレッシュや生活習慣病の予防などには効果がありますが、体重を落とすほどの威力はないことは科学的に実験でもアメリカで言われていることです。その証拠に、あなたはウォーキングやジム通いで思うように痩せたことがありますか?運動後にお腹が空いて余計に食べてしまった。筋肉が付き過ぎて肩幅がでかくなった、足が太くなったなどのご経験はございませんか?もし、心当たりのある方は、私のキャバダイを一度検討してみて下さい。出し惜しみなく、本当に効果のある方法をわかりやすく書いていきますので、この本の読者で今すぐ体重を健康的に落としたいという方は、しっかり読んで、実践してください。それでは、キャバダイの11つのルールをまずは書いちゃいます。


           塩分を控える
           水をこまめに取る (最低で2、綺麗になりたければ一日3以上)
           カリウム・食物繊維を意識して取る
           酵素を意識して取る
           発酵食品を積極的に食べる
           毎日多めに寝る(最低8時間)
           ビタミンCだけじゃなくビタミンB群の重要性を知る。
           激しい運動はしない。ヨガやストレッチを毎日短時間でもする。
           デジタルデトックスの時間を作る。(携帯・パソコンを見ない時間)
           骨盤の歪みを整える。姿勢は常に正す。
           自分の体を愛し、労わる。



この本を買ってくださった読者の方は、ダイエットをする時も科学的根拠を知りたいと言う知的な方が多いかと思いますので、ここから①から順に解説していきます。ダイエットの知識が元々豊富にあり、これらの理由をだいたい知っているというお方は読み飛ばしていただいて、次の章に進んでいただいて結構です。では、さっさと解説に入らせていただきますね。
          塩分を控えるは、ダイエットの王道中の王道の鉄則です。モデル・女優・キャバ嬢・ホステス・スチュワーデスなど、職業上ハードな生活を強いられる一方、いつも綺麗でいなくちゃいけないような職業の方はたいがいが意識していることです。なぜ彼女たちは塩分を極力避けるのか? それは、塩分を過剰に取ると顔や足がむくむだけなく、むくみが慢性化するとそれが肥満・血行不良・セルライトという恐ろしい結果をもたらすからです。基本的に、人の体は、血液中のナトリウム濃度があがると、それを和らげるため、体内に水分をため込もうとします。若い人や、ハイメタボ(基礎代謝が元から高い)な人であれば、その水分は尿や汗として容易に排出されます。しかし、20代を過ぎた方・不規則な生活を送りがちな方は、塩分を毎日必要以上に取っていると、むくみが慢性的になって定着し、体内の余分な水分が他の毒素や脂肪も溜め込みやすくし、最終的に、血液やリンパの流れが滞り、体が脂肪をためこみやすくなってしまうのです。でも、疲れている時ほど人間の体は塩分と糖分を欲するようにできていますし(進化の過程で生き残れるよう脳にインプットされています)、何より味の濃い料理は美味しいですよね。しかし、ご安心ください。ここで、皆さんがストレスなく塩分を控えられるように私が塩分を控えるために実際に実践している方法を紹介いたします。私はこの方法を、塩分制限を強制的にしなければ命に関わるという人たち(高血圧・慢性肝臓病)の食事指導の本から考えだしました。塩分を控える方法を若いうちから身につけて付けておくと、綺麗でスリムな体で入れるだけでなく、長期的に生活習慣病・高血圧・心不全なども防げますので、しっかり付いてきて下さい。まず、塩分の代わりに調理の時に取り入れたいのが、黒コショウ・白コショウ・七味・ガーリック・生姜・レモン汁・お酢などです。これらの食材は、食材の美味しさを引き立ててくれるだけでなく、抗酸化作用・殺菌作用・デトックス作用などもあります。さらに、レモン汁・お酢などの酸味の元であるクエン酸には、体に溜まった乳酸を取り、疲労回復にも効果があります。日本の伝統の香辛料である七味・一味・山椒などには、辛みの効果で身体を温めて、代謝を促進する作用がありますので、塩分を控えられるだけでなく脂肪燃焼にも効果があるなんて一石二鳥ですよね。ちなみに、私はキャバ嬢現役の時は、いつも七味を鞄の中に忍ばせて、同伴の時でも自分が食べる料理にかけていました。仲のいいキャバ嬢でも同じことをしている子がいましたが、その子も七味の美容効果を知っていたのかもしれません。私が、七味が好きと言うことを知って、わざわざ京都や浅草の七味屋さんで、香り高い良質の七味を買ってプレゼントしてくれたお客さんもいました。私が100円の安い七味を持ち歩いているのを見て、美味しい七味を食べさせたくてと、お客さんに言われた時は少し恥ずかしい気持ちになったことを覚えています。とにかく、七味を持ち歩くことはお客さんとのちょっとした話題作りにもなるのでお勧めです。笑。そして、もう一つ、塩分制限の救世主として教えたいのが、日本伝統の出汁を使った料理・イタリアの伝統のトマトで食材を煮込む料理です。出汁は時短のために昆布とカツオ節の粉末が入っただしパックを使うのはありですが、粉末タイプの出汁は塩分やグルタミン酸ナトリウム(うま味調味料)を含むことがあるので避けて下さい。調理に出汁を上手く聞かせると塩を入れなくても、素材のうま味が引き立ち、美味しく食べられます。さらに出汁には昆布やカツオから流れ出た栄養成分がたっぷり含まれているので美容にもいいです。野菜や根菜類などを出汁で煮込み、たっぷり食べるのも満足感もありいいですね。この時、お醤油・塩は使うにしても、極力少な目にして下さい。そんなにシビアになりすぎることはないですが、“塩分を控えないと太る”という意識だけは常に持っておいて下さい。そして、いつも日本食ばかりじゃ飽きるという方は、トマト料理も作ってみて下さい。ヨーロッパではトマト料理が多いですが、あれはトマト自体を、出汁のように使って、肉や野菜を煮込んでいると考えたらいいかと思います。
太っている人の大好物として多いのが、チーズたっぷりのミートソースグラタンなどですが、そのような料理も家でトマトと塩分の少ないモッツレアチーズなどから作ったら、塩分は3分の1以下に抑えられます。トマトをつぶしてカレーに入れたり、トマトと一緒に鶏肉と野菜を煮込んだりする煮込み料理も、塩分控えめでもトマトのうま味で美味しく食べられるのでいいですね。さらに、トマト料理にはおまけがついています。昔から、トマトが赤くなると医者が青くなると言われていることわざ通りにトマトには様々な薬効がありますが、私が、トマト料理が大好きな一番の理由はその美白効果です。トマトは大量にリコピンを含むため、食べる美白美容液だと思って下さい。色黒で悩んでいるという女性も毎日生のトマト大を一個食べる、もしくは、無塩のトマトジュースを毎日飲むと言うことをまずは1週間続けてみて下さい。1週間でも肌のトーンが違うことに気が付くでしょう。トマトジュースは食事前に取ると、インスリンの分泌が抑えられダイエット効果があると言われており、寝る前に取るとビタミンやリコピンの吸収が高まり美肌効果があると言われていますが、なにより続けることが大切です。日焼けしやすい夏場は積極的に取りましょう。
          水をこまめに取る(最低で2、綺麗になりたければ一日3以上)ことは美意識が高い女性ならすでに心掛けていることだと思います。しかし、水を飲むことがお金もかからないのに、どれほど素晴らしいことかを科学的に理解している人はあまり多くないと思います。キャバ嬢やホステスさんは特にお酒を飲むことが多いため、特に一般的なお仕事の方より多めに水を飲む必要があります。ここで、強調しておきたいことが純粋なを飲むことです。お茶・コーヒー・ジュースなどもほとんどは水でできていますが、これらはカフェイン・人工甘味料・添加物・砂糖・乳製品(コーヒーにミルクを入れる人に限る)を含むため、それらを分解するのに腎臓・胃腸に負担がかかるだけでなく、分解した後に、体内に老廃物が残ります。よく痩せるためとか健康のために緑茶やウーロン茶を大量に飲むという人がいますが、確かにお茶はどんな種類のものでも、多少の健康効果はありますが、四六時中飲んでいたのでは、お茶自体を作る時に含まれる残留農薬・お茶自体に含まれるカフェインなどを多く取りすぎてしまい、体に負担がかかるのです。これでは、栄養を摂取し、要らないものは出す(老廃物を排出する)という体本来の機能が損なわれてしまいます。まさに過ぎたるは及ばざるがごとしとはこのことです。お水をこまめに飲む目的は体の老廃物を外に出すということです。ですから、老廃物が生じるような、人工甘味料・保存料・添加物などはなるべく避け、毎日こまめに水を飲むと言うことにまずは集中してデトックス効果(毒だし効果)を高めて下さい。さて、ここで一日にどれくらいの水を飲めばいいか、だいたいの指標を図る良い方法をご紹介いたします。一日最低2と最初に書きましたが、それは人の体内にある老廃物や不要な塩分を外に押し出すのに必要な水分量がだいたいそれくらいだからです。キャバ嬢の方や酒好きの方は肝臓デトックスのため・美容効果のため、もう少し頑張って多めに飲みましょう。自分が体内浄化・ダイエットのために必要な水分摂取量は、だいたい自分の体重×0.04です。例えば、体重50キロの人なら×0.04で1日2の水分摂取が必要です。ですから、もしより体重のある方なら、もっと水分が必要ですし、小柄な方なら水分摂取は2で充分美容効果もあるでしょう。ここで、水分摂取に関して、もう一つ注意しておきたいことはいくら痩せるのに効果的だからといっても、水分を過剰に摂取することはお勧めできません。特別な理由がない限り、だいたい体重×0.07くらいが上限だと考えて下さい。理由は、体に負担がかかりすぎるのと、多すぎる水分量は水毒と言って体にとっては毒となり、むくみや冷えの原因になります。水分を多く飲み過ぎて、体内のナトリウム濃度が極端に低下する(低ナトリウム血症)ことにより死亡した例も過去には報告されています。私は、痩せるためには塩分を控えて、水を飲むことは一番効果的で手っ取り早い減量法だとは確信していますが、真面目な方はこれを意識しすぎて、やりすぎてしまうことを心配しています。人間の体は、必要以上に一気に水分を飲むようにはデザインされていません。あなたご自身の安全のため、水分摂取はあくまでこまめに適量を、そして、ダイエットは長い目で臨むことを肝に銘じて下さい。
もし、キャバダイ実践中に、体重が思うように上手く減っていったとしても、めまい・頭痛・吐き気・貧血などの症状が出たら、一度ダイエットは中止して、症状がひどい場合は病院でヘルスチェックを行って下さいね。体は人それぞれ違います。大半の人には健康的な食事法や運動でも、体が弱い方にはそれが思いがけない症状に繋がることもあります。

⑦ビタミンCだけじゃなくビタミンB群の重要性を知る。

ビタミンCは体内でコラーゲンを合成するのに必要な栄養素です。そして、美白効果・美容効果のみならず、免疫力強化・強い抗酸化作用・血管を丈夫にする・癌予防・風邪にかかりにくくなる・風邪の治りを早めるなど、様々な効果が科学的研究でも証明されています。


そのため、美容や健康のため、ビタミンCのサプリだけは欠かせないという方が、女性には多いです。また、アメリカやその他の海外の方も、ビタミンCは一番重要なビタミンで、体内で合成・蓄積することもできないため、ビタミンCだけはサプリで取っているという方が多くいらっしゃいます。タバコを吸う人・コーヒーを多く飲む人・精神的ストレスが多い人・たくさん運動をする人なども、体内でビタミンCが消費される割合が一般の方に比べて多いため、ビタミンCをサプリから最低200mg取ることが推奨されています。
私は、美容と抗酸化のためビタミンCを朝1000m夜1000mgそして、特にストレスを受けたような日は寝る前に追加で500mg取っています。
ビタミンCの効能について詳しく知りたい方は、ビタミンC療法の本を買って一冊読んでみて下さい。そうすると、いかにビタミンCが安価で、抗酸化作用が強く、安全かがご理解いただけると思います。

ビタミンBが重要な理由は、脳・自律神経を正常に保つ(メンタルの安定)だけじゃなく、摂取した炭水化物や糖分を体内で素早くエネルギーに変えるためです。肌荒れ・イライラがいつもある人は、ビタミンCだけじゃなくBも足りていない可能性大です。

あと補足事項は、貧血(鉄分不足)チェックも瞼の裏の色で簡単にわかるので
たまにチェックして、貧血気味のようなら意識して鉄分のある食事をしましょう。

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