Sunday, September 29, 2019

ナンバーワンキャバ嬢スキンケア法② 誰よりも綺麗になれる究極のスキンケア

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★キャバ嬢のスキンケア
夜のお仕事をしていると、当然昼夜逆転した生活になる。帰宅後お風呂に入って、スキンケアをして、布団に入るのも早くて午前三時にはなる。出勤する日は濃いメイクで、何時間も接客するし、お酒を飲みながら、お客さんの吸う(またはキャストが吸う)タバコの煙も肌に浴びるのだ。そして、お客さんが少しでも長くいてくれるために、夏は冷房ガンガンで冬も暖房の温風を肌に浴びていると、もう肌ストレスはマックスと言えよう。それでも、何時でもつやつやな肌で、綺麗でいるのも大事なキャバ嬢の仕事の一つだ。スキンケアは人によって、それぞれ合う・合わないがあると思うがここでは、美容に興味のある方のために実際に私がしていて、そして今でも役に立つ究極の保湿ケアを紹介しよう。夜働いてると、どうやって美肌を保つか色々ストラテジーを立てなければならない。なぜなら、金曜の夜など、
アフターファイブから同伴して、お店でもオープンラストで働いたら、疲れてお風呂に入るので精一杯で、スキンケアなどできないほど疲れている時もあるからだ。そこで、私は夜働いていた時はスキンケアを大きく分けて3通りに分けていた。①疲れている時のショートカットスキンケア②きちんと3ステップとプラスアルファでする、基本のスキンケア③プロの力を借りるエステ(普段頑張っている自分へのご褒美という意味合いもこめて)
まず、①の仕事で疲れていたり、精神的に疲れていたりで、何もやる気が起きない時でも、最低できるスキンケアを紹介しよう。英語でBetter than nothing(何もないよりまし)という言葉があるが、これはスキンケアには大変当てはまると思う。肌断食といって、肌に何も付けないで一日過ごす日を作っている人もいるが、普段濃いメイクやストレスで乾燥している肌にそんなことしたら、しわの原因になるだけだと思う。これは、憶測ではなく実際に色々やってみた私が経験から言えることだが、肌断食が有効なのは、ニキビができるほど油の乗ってる10代・20代前半の時だ。大人の女性で、肌断食がどうしてもしたいという人は最高で一か月に1回がベストだろう。さて、前置きが長くなったが、疲れて何もできない時でもさっと保湿するためにキャバ嬢が愛用しているものは、ハト麦のオールインワンジェル(ブルーの蓋の入れ物で、だいたい大きな薬局ならどこでも置いている)もしくは、スクワラン・馬油など、化粧水不要で一品で保湿ケアができるアイテムだ。オールインワンジェルは別にハト麦じゃなくても、こだわりたい人は高めのものや、もっと色んな保湿成分が入っているものでも良い。ここでのポイントは水分だ。オールインワンジェルのほとんどは水分で構成されている、しかし、化粧水との違いは、肌の中に水分をある程度閉じ込め保湿成分で蓋をしてくれると言うことだ。だから、下手に化粧水(水分)だけとか乳液(油分)だけとか使うより、オールインワンジェルの方が保湿力は高い。もちろん、きちんと化粧水・乳液とステップを踏める日は、好きなだけ化粧水を叩きこめるから、その方がいいが、何もできない日はオールインワンジェルに頼る方がいい。私の場合は、お風呂から上がって、多めにたっぷりと肌に乗せて塗り込んで、浸透していく間に髪を乾かす(ドライヤーの熱からも肌の乾燥を守ってくれる)。髪が乾いたら最後にティシュオフするだけだ。もし、オールインワンジェルが苦手だという人がいたら、馬油かスクワラン(鮫肝油から抽出した動物性のものと、オリーブなどの植物から抽出した植物性のものがあるが、どちらでも効果は変わらない。私は、オリーブ由来の植物性スクワランを使っている。)だけ塗ると言うのも大変いい。なぜ、普通の美容オイル(オリーブオイル、ホホバオイルなどを配合した顔用オイル)ではなく、馬油かスクワランかと言うと、これら二つは浸透性が抜群で、化粧水なしでも塗れば、肌の角質内の水分を封じこめて保湿してくれるからだ。馬油かスクワランで保湿する時は、お風呂上りか洗顔後など、肌が温まり、まだ水分が残っているくらいの時が良いだろう。おまけに、これらは、無香料・無着色・界面活性剤不使用・防腐剤不使用なので、下手に高いクリームなどを買うより安全性も高い。馬油やスクワランは純度の高いちゃんとしたものを選べば、赤ちゃんや敏感肌の人にも使える究極の皮膚保護剤だ。馬油で一番お勧めなのは、やはり昔からある日本製のソンバーユだ。私がソンバーユを知ったのは、たまたま祖母がとてもいいと母にあげて、私が火傷をした時、母がそれを私に塗ってくれた時だ。手の火傷の傷が、すっかり跡もなく治り、使い心地も乾いたらサラッとしているので使いやすい。馬油もスクワランオイルも正規品でもだいたいどちらも1000円前後で買えるし、皮膚の内部にさっと吸収されるので全然べたつかないので本当にお勧めだ。私は、オールインワンジェルは体に塗るとパジャマがべたついてしまうのでしないが、スクワランや馬油を塗る時は、手のひらに残った少量のものに数滴水道水を混ぜて全身に塗ってしまう。これだけで、ボディローションなしでボディケアも終わりだが、きちんと柔らかい素肌を保ってくれる。さらに、馬油とスクワランは、次に説明するきちんとケアする時のスペシャルケアやアイクリーム代わりにも使える優れモノだ。
さて、そろそろ②のきちんとケアする時のスキンケアの説明を始めよう。私は、以前お客さんに肌が白いので、白雪姫というあだ名を付けられていたが、白く、透き通った透明感のある肌の方が健康的な日焼け肌より断然男性受けする。安室奈美恵の日焼け肌が流行った時代はもう何年も前なのだ。それに、日本の男性は何百年も前から、白い肌の女性を美人としていたたま、その概念がもう潜在意識に埋め込まれていると言えよう。日本では、“色の白いは七難隠す”という慣用表現があるが、色白の女性は顔かたちに多少の欠点があっても、それを補って美しく見えるという意味だが、これはある程度本当だと思う。私の働いていたキャバクラのキャストで、北海道出身で雪という源氏名の子がいたが、いつもお客さんに「雪は、顔は平凡だけど、色が白くて、おっとりしていてとても可愛い。」と褒められていた。“色の白いは七難隠す”は“十難隠す”とも言うことのある表現で、他にも類語で“髪の長いは七難隠す”と言う表現もある。キャバ嬢は、美白主義で髪を伸ばしている子が多いが、それはこれらのことわざを彼女らが知っているからではなく、経験的に、日本の男性に受ける容姿やファッションを知っているからだと思う。男性の好みや男性の決めた服装をすることは、男尊女卑が薄れてきて、男女平等の世の中になってきている現代に逆行するではないかと思う人もいるかもしれないが、キャバ嬢の最終目的はあくまでお金を稼ぐことであり、お客さんにとって魅力的な商品であるために自分をカスタマイズしなければならない。そのため、容姿だけではなく、性格だって、優しい・知的・おしとやか・気が強いなど、客の好みを会話していく中で、手探りで推測し、合わせることができるくらいではなきゃ、キャバクラで多くの指名はもらえない。とにかく、そういったこともひっくるめて、売れるキャバ嬢になるためには、ゆで卵のように張りとつやがあり、白く美しい肌を維持することは基本である。そのためには、たまにエステに行くにしても、基本のスキンケアの知識は持っていて当然だろう。本題に入るが、まず化粧水は、素手ではなく必ずコットンで付ける。コットンは別に化粧品ブランドが出しているものでなくても、コットン100%で柔らかく、肌に負担をかけないものなら何でも良い。私はダイソーで日本産のものを買うようにしている。なぜコットンかと言うと、手で付けると手に水分を取られるだけでなく、顔に不純物が付きやすく吹き出物の原因にもなる。コットンは化粧水で目の下・額・鼻などポイントで化粧水でパックしたい時も、軽く引き伸ばして乗せて置ける。化粧水をコットンにたっぷりとり、優しく全体にパッテッグしてなじませる、そして少し乾いたらさらに化粧水を足して
再びパッティングし、肌全体に水分が行きわたったのを確認してから、乳液や美容液を最後に乗せて蓋をする。乳液で肌全体に蓋をしてしまうと、ポイントでケアしたいところに、美容成分が入りにくくなってしまうので、私は化粧水の後、アイクリームを目の下・ほうれい線に付けてから、ニキビができていたらその箇所だけにニキビケアのクリームをポイントで付ける。そして、本当に最後に乾燥しやすい頬などだけに乳液を付ける。夏などで、うっかり日焼けしてしまった時は、化粧水も乳液も美白成分の入ったものに変えて、ビタミンCクリームなどを顔全体にたっぷり塗り込んで眠る。ニキビが多くできてしまうような、ホルモンバランスが乱れていると感じるような時期は化粧水に、数滴ティーツリーオイルを混ぜて、それを付けるようにしていると、ティーツリーの自然の殺菌効果でニキビ予防になる。
私は、スキンケアにいつもかなりの労力を使っているおかげもあって、よく友人にどこの化粧水を使っているの?と聞かれる。エステに年に一回行っても、いつもプロにケアしてもらっているような肌だと言われるが、実はほとんどセルフエステだ。スキンケアのポイントは、とにかく化粧水・美白美容液は惜しみなく毎日付けること。化粧水をたっぷりつけると言うことは、野菜に肥料をあげる前に、水をあげるようなものである。化粧水の成分はそのほとんどが水で構成されているが、水との違いは、化粧水には保湿成分(グリセリン)や、皮膚を柔らかくし水分が肌に浸透しやすくするための成分(アルコール・エモリエント成分など)、さらに洗顔でアルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻すPH調整機能、洗顔で失われた水分の補給など様々な役割がある。使う化粧水は安いもので、余計な成分が入ってない方が、惜しみなく使えていい。私は、いつも無添加主義のちふれ・シンプルだけど浸透力抜群の無印良品の化粧水・またはドラッグストアで買えるハト麦化粧水・菊正宗の日本酒の化粧水など、その時の気分で変えているが、とにかく大容量でたっぷり使えて安心のものを選ぶことが肝心だ。ブランド物で高い化粧水は、浸透効果を上げるために界面活性剤が多く入っていたり(肌に穴を開けてしまうので後に乾燥しやすい肌になってしまう)、高級感を出すために特別な香料が入っていたりするので、注意が必要だ。化粧水はあくまで、肌表面の水分補給とその後の保湿クリームを浸透させやすくするためのものなので、安いものでいい。乳液も肌の水分が蒸発しないための蓋なのでシンプルで安いものでいい。(乳液は、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、トレハロースなどの保湿成分が含まれているものがお勧め。)その代わりに、美白クリームやアイクリームにお金をかけて欲しい。色々洗面所に置くのが面倒だという人は、最低、化粧水と馬油(馬油はセラミドを含み、高浸透なため乳液・美容液を兼ねるため)だけでもいい。しかし、最高の効果やポイントケアがきちんとできる人は、応用編ではあるが、乳液の前に、美容液や馬油を塗り込んだり、ポイントケアをしてたりしてから、最後に乾燥しやすいUゾーンだけに薄く乳液を薄く付けて下さい。私は、べたつくのが嫌なので、スキンケアの最後にテッシュで軽く押さえて(テッシュオフ)余分な油分を取る。これは、プロのエステティシャンも最後に行う方法である。読者の中でもし、フェイシャルマスクをスキンケアに取り入れたいという方がいたら、最初に馬油を塗ってからフェイシャルマスクを付けることをお勧めする。これは、キャバ嬢の間で流行っていた極秘美容情報だが、出勤・イベントが続き、顔が乾燥して痛いという時は、お風呂上りに即効馬油を塗って、フェイスマスクを付けて(これもどこのメーカーのでもいいが、基本的に日本・韓国・台湾産のものが安心で、効果的である。)、ドライヤーで髪を乾かして、フェイスマスクをはがしたら、そのはがしたマスクに化粧水を付けてさらにパッティング、そして、また最後に気になる目元などに馬油を付けるという、名付けて、馬油サンドイッチフェイスマスクだ。
これをすると、本当にエステ帰りのように肌がふっくらするので、乾燥肌・小じわ・年齢肌に悩んでいる人は一度試してもらいたい。私の友人で、さらに上級者は、フェイスパックをしながら、ローズウォーターや化粧水をスプレーで足しながら、マスクが乾燥しないようにして一時間ほどパックするというツワモノがいるが、彼女とデパートに一緒にコスメを見に行くと、彼女はいつも逆に定員さんから、どこの化粧水使っているんですか?などと聞かれている。笑。私は、いつもただの水道水をフェイスマスクする時には、フェイスマスクが乾燥しすぎないように上からかけているが、それでも充分、顔の皮膚の表面の熱で蒸気が生じるため効果がある。ぜひ、馬油・フェイスマスク・ミストスプレーを緊急時には試していただきたい。最後に、③のプロにしてもらうスキンケアだが、これはサロンによって導入してる機械や、美容液も違うので自分の直観を信じて選んでもらいたい。エステは敷居が高いという人もいるかもしれないが、月に何万までなど、自分の出せる金額を最初に設定して、無理な勧誘などはきっぱり断ると決めてから行くと、トラブルに見舞われることもない。私は創業40年以上の老舗のエステを選び、受けていた美肌コースも毎回カスタマイズするメニューによって若干値段は変わるが一万前後だった。エステには、やはり美意識の高い綺麗な女性が来ているし、エステティシャンもスキンケアのプロだから色々聞けるし、何より自分のための贅沢・ご褒美という嬉しい気持ちになれる。私は、エステ帰りは、いつも新しい顔をもらったアンパンマンのようにつやつやの肌で、心身共に癒された気持ちになれる。そういったことを含めたら、一回1万前後なんて安いよなぁと思う。蒸気を顔にあててもらいながら、①オールハンドで受けるマッサージと、②毛穴引き締め美容機器など機械導入でするコースと、それぞれ利点は違うため、私はだいたい交互に受けている。

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